AIで2次元キャラを生成するサービス開始!

【Dain-App】AIで映像のフレーム補完(30→60FPS)をしてアニメMVをヌルヌル動かそう!

PC・モバイル
この記事は約3分で読めます。

今回はフレーム補完ソフト「DAIN-App」を使ってアニメのMVを60FPS化してみましょう!

フレームの中割をAIがやってくれるすぐれものです。

ダウンロード

ダウンロードは以下から行えます。

動作要件

動作要件は以下のとおりです。

WindowsのNviida製GPU搭載PC
CUDAコアを使う処理があるので、AMD Radeonじゃ駄目です。内蔵グラフィックスじゃ駄目です。
ダウンロードファイルも1.5GB以上あるので注意してください。

早速実践!

動画ファイルを用意

今回はアイドルマスターミリオンライブのLIVE THE@TER DREAMERS 01の特別版に付属しているアニメPVを使いました。

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動画ファイルをAdobe Premiereで720P 30FPSでエンコードしました。

Mediainfoでもちゃんと確認できます。
そして本体を起動。GUIでわかりやすいですね。
はじめに動画ファイルの選択とOutputフォルダーの選択を行います。

Outputフォルダは新規に作成したほうが良いです。後の作業で全フレームを画像保存されるので。

各種設定

次にIntepolation Optionsの設定です。以下のように設定を適宜変更してください。
  • Device to use → お使いのGPU
  • Deepth awareness Mode → Cartoon or Anime
  • Inteporete FPS → お好きに…

最後にFixOutMemory Optionの設定です。

このソフトはえげつないほどCPUとGPUを消費して、特にGPUは推奨メモリ10GBとかいういかれてる要件なので自分の活況に合わせて

  1. 解像度を下げる
  2. フレームを分割してそれぞれ別に処理

を選ぶことでミドルエンドでも使えます。

いざ実行!

早速実行してみます!

手順は簡単で、STEP1・2・3を順に行っていくだけです。

STEP1では動画を1フレームごとに画像として出力します。

STEP1ではCPUがフル稼働します。

STEP2ではAIによるフレーム補間作業が行われます。これが低スペGPUだったらえげつないくらい時間がかかります。

4時間かかると言われたので井の頭公園に行きました(どうでもいい)

その際、GPUのCUDAコアとVRAMがフル稼働します。

STEP3ではフレームを連結します。CPUがフル稼働します。

出力結果

Meidainfoでも60FPSとして認識しています。

結果↓(流石にまるごとアップするのはいかがと思うので3秒程度お見せします)

特に某星梨花様の御尊顔を見られると確かにヌルヌル担ってる気がします。

まとめ

以上アップスケーリングしてみたよって記事でした。

低スペだと若干キツイ気がしますがまぁご参考にしてみてください…

以上。

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