「OPPO」スマホのオウガ・ジャパン、スマートTV市場に参入 32インチで3.2万円〜3モデル展開で販売


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スマートフォンブランド「OPPO」で知られるオウガ・ジャパンは2月21日、テレビ事業への新規参入を発表した。中国の大手家電メーカーSKYWORTHの日本販売代理店として、同社製のスマートテレビ3機種の販売をKDDIの独占販売により開始する。

新製品は32インチ、43インチ、55インチの3サイズで展開され、全モデルにGoogle TVを搭載。32インチモデルは液晶パネルを採用し、32,780円(税込)からの価格設定となっている。43インチ以上のモデルは4KウルトラHDディスプレイを搭載し、Dolby Atmos対応のサウンドシステムを実装している。

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特に上位機種となる55インチはMini LEDを採用、DCI-P3 97%の広色域とピーク輝度1000nitsのHDR10に対応。2.1chサウンドシステムと50Wステレオスピーカーを搭載し、高画質・高音質を追求した仕様とアピールする。価格は121,000円(税込)に設定されている。いずれも全国のauショップおよびau Online Shopにて展開される。

■SKYWORTH Smart TV
発売日:2025年2月21日(金)
販売チャネル:全国のauの「SKYWORTH Smart TV」取扱店、au Online Shop
市場想定価格:32インチ液晶モデル 32,780円(税込み)、43インチQLED モデル 54,780円(税込み)、55インチMini LED モデル 121,000円(税込み)

著者 編集部 IT/デジタル担当
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