Twitter創業者らによる短文SNS「Bluesky」招待制を撤廃 Xユーザー続々登録

アイキャッチ画像

短文投稿SNSのBluesky(ブルースカイ)はサービスのアップデートを実施し、同サービス内でのアカウント開設の要件を緩和。登録において従来必要だった招待コードが不要になり、招待制が撤廃された。

BlueskyはTwitterの共同創業者であるジャック・ドーシーらが2019年に起ち上げた分散型ソーシャルメディア。イーロン・マスク氏による一連のXを巡る騒動により昨年から注目度が急上昇しており、旧・Twitterと同等の操作性を有していることから「ポストX」の第一候補との声も多く見られている。

しかし、現在までベータ版という体を取っているため、長らく「一律招待制」として、会員登録にはウェイトリストへの登録 or 既ユーザーによる招待コードの入力が必要かつ、ログインユーザー外からは投稿の閲覧もできなかった。昨年12月末には一部仕様が変更となり、同サービス内の投稿を誰でも閲覧できるように。

そしてこの度、アカウント開設のプロセスにおいて招待制が撤廃となった。今後、招待コードやウェイトリストへの登録が不要になり、一般のサービスと同様に登録が可能になる。既にXユーザーの間で登録の動きも見られ、日本トレンドは1位〜3位に関連ワードが並んでいる。