『魔法使いの嫁』ブシロード移籍で「日英中3カ国語」同時配信 マンガ専用AIを活用

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累計発行部数が1,000万部を超える人気マンガ作品『魔法使いの嫁』がブシロード子会社のブシロードワークスへ移籍したことを受け、本作の多言語サイマル配信が同日より始まった。

『魔法使いの嫁』は12月21日よりブシロードワークスが新たに発刊したWEBコミックサイト「コミックグロウル」(旧:コミックブシロード WEB)にて連載を開始しており、発刊同日より日英2言語での配信もスタート。2024年5月にはこれに加え簡体中国語での配信を開始する予定だといい、多言語での同時配信を推進する考え。

本施策に際し、ブシロードワークスはMantra社が提供するマンガ・ウェブトゥーンに特化したクラウド翻訳ツールを活用しており、マンガ専用AIによる「コマ自動検出」や「翻訳提案」といった翻訳作業の効率化を実現しているという。