Windows、7-zipやrarなどの圧縮形式を標準サポート。外部ソフト不要で解凍可能に

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米・マイクロソフトは24日、同社が主催する開発者カンファレンス「Microsoft Build 2023」にてWindows 11における標準サポートする圧縮形式の拡大を発表した。

これまで外部から圧縮ユーティリティソフトウェアを使わないと解凍できなかった「.rar」「.7z」といった圧縮形式が新たにサポートされることになり、今後ソフト不要で解凍可能になる。

なお、本機能は「libarchive」と呼ばれるオープンソース プロジェクトを使用して実装されるとのこと。7-zipやrarに加えて、tar・gzなどその他”多く”の形式にも対応するという。

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