浪川大輔、苦渋のサラリーマン時代を告白「芸能生活の方は年収12万とか」花江夏樹も驚き

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1月18日(木)にABEMAにて声優番組『声優と夜あそび 木【浪川大輔×花江夏樹】#32』が放送。今回の「声優と夜あそび」では、まじめに向き合おうシリーズ第4弾として「まじめに“浪川大輔”と向き合おう」が実施され、浪川さんの芸能生活39年を掘り下げられていた。

番組内の後半で展開された、まじめに向き合おうシリーズ第4弾では「まじめに“浪川大輔”と向き合おう」と題して、浪川さんをクローズアップ。このまさかの展開に浪川さんから「おかしいでしょ!」とツッコミが炸裂。浪川さんは、子役時代や、さらには天狗時代まで、芸能生活39年を語っていくなか、サラリーマン時代の話も赤裸々に告白。

芸能の仕事がなく大学卒業後、就職することを選んだという浪川さん。芝居も続けていたものの、「芸能生活の方は年収12万とか。レギュラー1本あれば十分みたいな時代もあった」と明かした浪川さんに、花江さんは驚きの声をあげる。

さらに、関智一さんに影響を受け、コンプレックスを払拭したエピソードも語った浪川さん。「自分の声が全然いいと思ってなくて、なんでみんなこんな綺麗な声なんだろってすごいコンプレックスだったんです」と声がコンプレックスだったことを明かし、「関さんにも言ってるんですけど、関さんってどちらかといえばハスキーボイスじゃないですか。ハスキーの人で、こんなにお芝居が上手で、こんなに主役やってる人がいるんだって影響を受けて、この声でいいんだ、頑張ろって思ったんです」と語った浪川さんに、花江さんも「なるほど…身近な人の影響っていうのはありますよね」と深く頷いていた。

番組前半「言葉おとし」ゲームではトークスキルが炸裂

そんな真面目な話題も繰り広げられた今回、番組前半では打って変わってトーク力と推理力が問われる会話型ゲーム「ことば落とし」に挑戦し、花江さんのトークスキルが炸裂していた。3分間のトーク中にお題のワードを紛れ込ませて話す親と、そのワードが何かを見破る回答者に分かれて競うこのゲーム、お題のワードが見破られなければ親の勝利となる、

まずは、花江さんが親に挑戦。「朝ご飯は何食べる?」という浪川さんからの問いかけに対し、花江さんは、「今までご飯派だったんですけど、フランスパンにしたり…。あとは玉ねぎとか、カブトムシもいっちゃうかも!」「昆虫食とか流行ったじゃないですか。バッタとか、コオロギとか、その延長ですよね」と気になるキーワードを連発。そうしてトークが終わると、浪川さんは「花江くんの話術として、散りばめて散りばめて、最後にもう一回推すパターンがかなって。フランス系が怪しい」と推理し、3つまで出せる候補に「フランス」「旅行」、そして保険として「カブトムシ」と回答。しかし結果は「コオロギ」で、まんまと花江さんの術中にはまった浪川さんは「うっわぁぁぁ。うっま!」「腹立つ〜」と悔しい表情を見せる。

続く浪川さんが親のターンでは、花江さんからの「何系の香りが好き?」という質問に、「オレンジ系」と答えたり、急に健康の話へ転換し「インフルエンザ、今までかかったことがないんです」と饒舌になったりと、浪川さんの言動を怪しむ花江さん。その後の推理タイムでは「わかりやすいかもしれない。僕の手法を真似してますね浪川さん」と言い切り、「オレンジとか引っかかるワードは強調するんです。でもそこじゃないんですよ。ある話題に切り替わったときに自分からすごい喋り始めたんです」と指摘。そして、「インフルエンザじゃない?」と予想を一つのワードに絞った花江さんに、浪川さんは大慌てで「一択で勝負するの!?そんなギャンブラーな人なんですか?」とツッコミが舞い込む。

その後、念の為にと3つのワードを選択した花江さんですが、答えは「インフルエンザ」と見事に的中し、花江さんの完璧な推理にスタジオは騒然。「その通り!俺もう途中から蕁麻疹出てきた」「花江くんが凄すぎるよ」と撃沈する浪川さんに、花江さんは「付き合いが出ましたね」と微笑んだ。

「アニメLIVEチャンネル」/『声優と夜あそび 木【浪川大輔×花江夏樹】#32』
出演者(敬称略):浪川大輔、花江夏樹
「アニメLIVEチャンネル」/『声優と夜あそび 木【浪川大輔×花江夏樹】#33』
放送日時:2024年1月25日(木)夜10時~夜11時30分
出演者(敬称略):浪川大輔、花江夏樹

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