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Linuxのサーバーリソース監視ツールならモダン&スタイリッシュな「NetData」がおすすめ!

Linux
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こんにちは。オンライン講義でGW延長線気分のオタクです。

今回はLinuxのサーバー監視なら断然これ!っていうツールを紹介します。

その名もNetData。

特徴

公式サイトは↓です。

設定は何もせずに自動でWebサーバーが起動しアクセスするだけです。

しかもBootstrapベースのかっこいいUIでとてもわかり易い。Windowsのタスクマネージャー感覚で見れます。

以下のシステムリソースを表示してくれます。

  • CPU使用率
  • メモリ使用量
  • スワップ使用率
  • ディスク I/O
  • ネットワーク
  • スレッド数・プロセス数
  • RDBの稼働状況
  • Webサーバー(Apache/Nginx)の稼働状況
  • コンテナの稼働状況

ほぼ網羅してくれています。他にもTomcatとかも監視してくれます。

但し詳細リソースをロールバックできるのは直近1時間のみです。ご注意を。

導入方法

Dockerでも導入できますが今回はもっと簡単に超絶簡単でシェルスクリプトを実行するだけです。

bash <(curl -Ss https://my-netdata.io/kickstart-static64.sh)

インストールが終わったら

systemctl enable netdata
systemctl start netdata

で起動時自動有効化と監視スタートをします。これで以上。

あとはhttp://<サーバーIPアドレス>:19999にアクセスするだけです。

ファイアウォール設定をしている方は19999ポートを開放してください。(VPS側で開放する必要もあるサービスもありますのでご注意を…)

使ってみる

起動して開いてみるとあたやだ。かっこいいじゃないの(オカマ)

ってことでとても見やすいUIです。リアルタイムに値が動くので本当にWindowsのタスクマネージャー感覚で見られます。

こんな感じでスピードメータみたいです(語彙力)

アカウントとの連携機能もあります。何か便利なのかはさっぱりわかりませんが一応登録すると良いんじゃないだ消化。

以上かっこいいリソース管理ツールのご紹介でした。

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