邪神ちゃんドロップキック、4期に向けて違法アップを合法化する画期的な取り組みを発表

邪神ちゃんドロップキック、4期に向けて違法アップを合法化する画期的な取り組みを発表

邪神ちゃんドロップキック、4期に向けて違法アップを合法化する画期的な取り組みを発表

邪神ちゃんドロップキックX製作委員会は二次創作の管理や収益分配を行う『クリエイターサポートプログラム』と『ニコニ・コモンズ』を利用し、アニメ『邪神ちゃんドロップキックX』本編の二次創作の管理を開始したことを本日の「邪神ちゃんドロップキックNEXT」(4期プロジェクト)に向けた新情報の公開とともに発表した。

月間1000件以上通報されている本編を用いた違法アップロード映像の全てが、全て邪神ちゃんの宣伝となり収益となるという画期的な試みである。

これにより「二次創作ガイドライン」を遵守限り邪神ちゃんドロップキックに関する「YouTube」および「ニコニコ」でアニメ本編の”切り抜き”動画や、解説・考察動画等の公開、収益化が可能になる。つまりこれまで”違法”であったものを合法化しつつ更には収益分配をするという試みはTVアニメ作品で世界初になったという。

クリエイターが二次創作を収益化したい場合、『クリエイターサポートプログラム』を使うことでYouTubeでは投稿者が収益を得られるだけでなく、製作委員会に収益へも還元される。『ニコニ・コモンズ』ではニコニコサービスのクリエイター奨励プログラムで収益を得ることができるとともに、製作委員会も収益が還元される。

一連の取り組みに関して「邪神ちゃんドロップキック」製作委員会は以下のようにコメントし、新しい取り組みに期待が高まる。

アニメ3期は初音ミクさんの登場、切り抜き動画の好調、本編の面白さなどがあいまって大きな話題になりました。そしてニコニコさんと実施した「邪神ちゃんMAD投稿祭2022」も新しいアニメUGCの形を切り開くことができました。
現在、邪神ちゃんのようなマイナー作品がアニメの続編を作っていくことは宣伝・収益の両面においてあまりにもハードルが高いのが実情です。そこで、次の一手として月間1000件以上通報されている本編を用いた違法アップロード映像の全てが、全て邪神ちゃんの宣伝となり、収益となるならば作品の継続が見えてくるかもしれないと考えました。これを実現するのが、KADOKAWAさん・ドワンゴさんが持つ「登録済の二次創作クリエイターさんと収益をシェアする仕組み」です。全ての違法アップロードを合法とし、みんなで邪神ちゃんを継続していきましょう。YouTube・ニコニコで邪神ちゃんを知って、ぜひ以下の正規配信サービスで本編をご視聴下さい!

「邪神ちゃんドロップキックX」二次創作ガイドライン:http://jashinchan.com/special
※2022年10月1日より適用

           

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