限界を迎える虎杖、興奮する真人…ますます混沌を極めるアニメ『呪術廻戦』第44話「理非-参-」先行カット

アイキャッチ画像

MBS/TBS系列全国28局ネットにて放送中のTVアニメ『呪術廻戦』第2期について、本日12月7日(木)より順次放送が始まる第44話(第2期20話)「理非-参-」の先行カットとあらすじが公開となった。

先行カット&あらすじ

第44話(第2期20話)「理非-参-」
目の前の惨状に呆然と立ち尽くす虎杖。虎杖の心はもう限界を超えていた。
一方、思い描く理想の展開に「呪い」として興奮する真人は、更に虎杖に追い打ちをかける。
遂に真人は止めを刺そうするが、その時―。

『呪術廻戦』作品情報

2018年10月31日。
ハロウィンで賑わう渋谷駅周辺に突如“帳”が降ろされ大勢の一般人が閉じ込められる。“一般人のみが閉じ込められる帳”という高度な結界術に加え、一般人を介して告げられた「五条 悟を連れてこい」という指名から、上層部は被害を最小限に抑えるために五条単独での渋谷平定を決定する。
罠を仕掛け待ち構える夏油や真人ら呪詛師・呪霊達、そこに単独で乗り込む五条、さらには“帳”の外側に集結した虎杖、伏黒、釘崎、七海、そして数多くの呪術師たち。
渋谷に集結した呪術師VS.呪詛師・呪霊のかつてない大規模な呪い合いがついに始まる―!!

【原作】「呪術廻戦」芥見下々(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
【制作】MAPPA
【放送】毎週木曜23:56~MBS/TBS系列全国28局にて放送中

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会