カプコン、Switch 2の参入発表!第1弾は「ストファイ」「祇」 モンハン移植に期待する声も

カプコンは2日深夜、任天堂が配信した発表番組の中で新ハード「Nintendo Switch 2」への参入を発表した。参入第1弾として『ストリートファイター6』と『祇(くにつがみ):Path of the Goddess』の2タイトルが発売されることが明らかに。発売日は本体発売と同時の6月5日を予定している。
今回の発表は、同日配信された「Nintendo Direct: Nintendo Switch 2 – 2025.4.2」内で明らかになったもので、両作品の最新トレーラーも近日公開される予定。特に前者の『ストリートファイター6』についてはオンライン交流機能「バトルハブ」のプレイにも対応するだけでなくNintendo Switch 2向けの専用モードも実装されることが明らかに。
ジャイロをつかって技を繰り出し、通常操作とは一味違う1on1対戦ができる「ジャイロバトル」が搭載されるほか、限界まで振りまくってカロリーを消費して勝利をつかむ「カロリーコンテスト」など、新コントローラ「Joy-Con 2」ならてはの楽しみ方が可能になるという。
また、ゲームと連動するamiiboフィギュア3種類とamiiboカード22種類も展開される。『ストリートファイター6』は「Years 1-2ファイターズエディション」として発売される。

「ワイルズ」は厳しそうな反面「ライズ」なら…と期待
今回カプコンからは2作品のローンチが決定したが、ゲームファンからは『モンスターハンター』シリーズやその最新作「モンスターハンターワイルズ」を望む声も見られた。Switch 2では「120fps対応」「4K出力対応」など、現行機比で大幅な性能向上が見られただけに「画質落としてもいいから移植してほしい」といった意見も。
実機プレイや詳細なベンチマークは明かされていないため、性能が十分か否かについては不明であるが、「モンスターハンターライズ」はすでに2021年にSwitchで発売されている。そのためか「ライズなら移植できそう」との期待も寄せられていた。
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