10万人超動員の劇場アニメ『楽園追放』10年越しの完全新作が制作決定 東映×ニトロプラスでスタッフ陣再集結

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2014年公開の劇場アニメ『楽園追放』の続編作『楽園追放 心のレゾナンス』の制作が決定した。東映アニメーションが27日に実施したVR空間を用いた新作ラインナップイベント「Virtual Anime Fes」内トークイベントにて発表された。

『楽園追放』は2014年に公開された劇場アニメーション作品として、当時13館での公開ながらも11万人以上を動員、Blu-ray&DVDは7万本以上のセールスを記録していた。第24回 日本映画批評家大賞アニメーション作品賞、第68回 映画テレビ技術協会映像技術賞アニメーション部門、2015上半期 Amazonランキング大賞 アニメ部門1位など多数の賞を受賞し、いまなお多くのファンから支持を受けている。

そんな本作の完全新作続編アニメーションが制作されることが発表され、監督の水島精二、脚本の虚淵玄(ニトロプラス)、キャラクターデザインの齋藤将嗣、音楽のNARASAKIが再集結することが明らかに。発表にあわせてティザーPVと第1弾キービジュアルが公開された。

本発表が行われた新作ラインナップイベント「Virtual Anime Fes」では、監督の水島精二氏、脚本の虚淵玄氏、プロデューサーの野口光一氏が出演し、『楽園追放 心のレゾナンス』に関するトークも行われており、こちらは現在アーカイブ配信中。

(C)東映アニメーション・ニトロプラス/楽園追放ソサイエティ