伊東健人が「声優仕事の理想と現実」告白 写真撮影の“あるある”に安元洋貴&八代拓が大共感

アイキャッチ画像

ABEMAで配信中の声優レギュラー番組「声優と夜あそび」について、声優の安元洋貴さんと八代拓さんの2人が担当する“月曜日回”の最新回が1月22日(月)にオンエアされた。本放送では、伊東健人さんがゲストとしてシリーズ初登場。魚釣りゲーム「ガブッチョ」を楽しみながら伊東さんへの質問コーナーが繰り広げられた。

伊東さんのもとに「今までで一番のブチギレ話」「声優以外でなりたかった職業は?」「これから挑戦したいことは?」など質問が飛び出すなか、「声優を始めてからの理想と現実」では3人が声優のあるある話で大盛り上がり。伊東さんは「養成所入るくらいまでは、声優のことをよく知らなくて、人前に出ない仕事だと思ってたんです。でも、そうじゃないんだって気づいた時には、もう覚悟が決まっていたときなので、人前に出ることを厭わず出ようってなったんですけど…。こんなに人前に出るってわかっていたら目指していなかったかもしれないです(笑)」と声優を目指した際のイメージとのギャップを語り、2人も共感。

そこから話題は3人が苦手としているという雑誌撮影の話へ。初めての雑誌撮影のエピソードでは「事務所にチェックをしてもらったら、気づいたら使える写真がなくなっちゃって。やばいやばい!どれかその中のせめてのものをってなっちゃうくらい下手くそでしたね」と語った八代さんにスタジオが笑いに包まれた。また、安元さんが撮影時のあるある話として語った、自分では笑っているつもりなのに、再びカメラマンに「笑顔ください~」と言われてしまい、いつも「え、口角上がってない?」となるというエピソードでは、伊東さんと八代さんも「言われる~!」「声優イベントの集合写真でありますよね」と大共感。その後、3人で撮影時の再現を始め、「笑ってます!」「とっても笑ってるんです!」と訴えた3人。

その後、「それでチェック回ってきたら、“やっぱり笑ってなかったな”ってなるんですよね」と残念な結末を語った伊東さんに、スタジオ大爆笑。そして、伊東さんの最新配信シングル「My Factor」についての質問としてこの曲の注目ポイントを聞かれると、伊東さんは「この爽やかさですね。爽やかさでいったらこれまで出している曲の中で一番だと思います」と話し、メロウな曲調で紡がれる楽曲の爽やかさをアピールしていた。

©AbemaTV, Inc.