『薬屋のひとりごと』初の画集が登場 後宮の世界観を堪能できる、イラストの数々全302点を収録


アイキャッチ画像

現在TVアニメが放送中の『薬屋のひとりごと』にて原作イラストを担当する、しのとうこ氏の画集が2024年1月31日に発売される。価格は2,970円(税込)。

『薬屋のひとりごと』は既刊14巻が発売中のライトノベルとして、”後宮ブーム”の先駆けとなった後宮謎解きエンタテイメント作品。毒見役の少女・猫猫(マオマオ)が様々な難事件を解決するというストーリーが人気を博し、現在コミックスが小学館とスクウェア・エニックスの2社同時刊行を行うほか、本年10月からは日本テレビ系列にてTVアニメも放送するなどメディアミックスで展開している。

薬屋のひとりごと画集

薬屋のひとりごと画集

しのとうこ
2,970円(06/17 17:04時点)
※プロモーションを含みます

そんな本作にて原作イラストを務めたしのとうこ氏より、自身初となる画集の発売が2024年1月に控える。本書は『薬屋のひとりごと』原作14巻分の装画・口絵・挿絵全点に加え、描き下ろしたイラスト等を加えた全302点を掲載。

その他、小説「薬屋のひとりごと」(ヒーロー文庫/イマジカインフォス刊)原作者の日向夏氏からの寄稿メッセージ、コミック「薬屋のひとりごと」 (月刊『ビッグガンガン』/スクウェア・エニックス刊) 構成の七緒一綺氏、作画のねこクラゲ氏、「薬屋のひとりごと 猫猫の後宮謎解き手帳」 (月刊『サンデーGX』/小学館刊)作画の倉田三ノ路氏からのイラスト寄稿も収録。全160ページすべてが「観ているだけで『薬屋』の世界に誘われるファン垂涎の一冊」になっているという。

今回発売に先駆け、描き下ろしとなる表紙カバーの書影が公開に。薬草を集めている猫猫の足元に、ネコの毛毛(マオマオ)がじゃれついているイラストとなっておら、背景の建物や美しい草花も『薬屋のひとりごと』の雰囲気を存分に味わえるイラストに仕上がっている。また、特典情報も一部解禁され、本書を対象のアニメイト店舗・オンラインストアで購入すると、限定特典として描き下ろしカバーイラスト全景が描かれたA4サイズクリアファイルが付属する。

市井

著者 市井
オタク総研 媒体統括。専門領域はアニメ、テクノロジー(ガジェット)、プログラミング、コンテンツビジネス