年始放送のアニメ『薬屋のひとりごと』第2クールの新情報一挙公開 新規キャストには海外出演歴多数の実力派も


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10月より放送中のTVアニメ『薬屋のひとりごと』について、2024年1月6日より第2クールがスタートするのを前に、作品の最新情報として第2クールのPV、追加キャストが一挙に解禁となった。

第2弾PVの公開とともに、第2クールより新たに登場するキャラクター情報が公開に。猫猫と壬氏に近づく片眼鏡をかけた怪しげな男・羅漢を桐本拓哉さんが、外廷で働き薬草に詳しい長身の謎の官女・翠苓を名塚佳織さんがそれぞれ演じることが明らかになった。

桐本さんは海外ドラマ「SUITS」ハーヴィ・スペクター役、アニメ映画「サマーウォーズ」陣内理一役をはじめ、ブラッドリー・クーパーやヒョンビンなど、海外ドラマや洋画の吹き替えを多く担当。名塚さんも『ONE PIECE FILM RED』ウタ役や『コードギアス 反逆のルルーシュ』ナナリー・ランペルージ役、『交響詩篇エウレカセブン』エウレカ役などを歴任しており、いずれも実力派キャスト陣となっている。なお、発表に際しコメントも到着している。

 

第2クールでは、新たな妃・楼蘭妃、猫猫に冷たく接する謎の官女・翆苓、そして猫猫と壬氏に近づく軍師・羅漢など、新たな人物たちとの出会いとともに、猫猫と壬氏に更なる難事件が降りかかる。事件を一つ一つ解いていく猫猫だが、すべての事件は一つの真実へと向かって繋がって…。新たなキャストも加わり、後半戦に突入する本作にさらなる期待が高まる。

新規キャストコメント

羅漢役:桐本拓哉
この度「羅漢」を担当させていただきました。
今作への出演決定の一報を受けた時、嬉しさと同時にこの難役をどう演じればいいか?が私の内に湧き起こりました。
そして〝特異な才能と実力を持つ変人軍師″と呼ばれるキャラクター。奇異な人物であっても滲み出る人間味は感じさせながら軽妙に演じていこう〟と決め、収録に臨みました。
猫猫と複雑な背景を持つ羅漢が交錯する妙なる物語を、どうぞお楽しみ下さい。

翠苓役:名塚佳織
猫猫がとても魅力的で、一瞬で世界に引き込まれました。翠苓は謎多き役所で大変難しかったのですが、掴みどころがなく強くも儚い空気を身に纏えたら…と思いながら演らせていただきました。猫猫にも皆さまにも印象に残る女性になれていたら嬉しいです。

『薬屋のひとりごと』作品情報

後宮を舞台に「毒見役」の少女が、宮中で起こる様々な難事件を次々に解決する、
シリーズ累計2400万部突破の大人気後宮謎解きエンタテインメントが待望のアニメ化!

【原作】日向夏(ヒーロー文庫/イマジカインフォス刊)
【アニメーション制作】TOHO animation STUDIO×OLM
【放送】10月21日(土)25:05〜日本テレビにて初回3話一挙放送

©日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会

著者 編集部アニメ情報班