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【革命】アニメやスマホの写真を3Dホログラフ化して見られる「Looking Glass Portrait」を紹介!

この記事は約9分で読めます。

現在クラファンにて受け付けている”実在しているかのように”見える立体的な映像を表示可能な3Dホログラフディスプレイ「Looking Glass Portrait」を紹介します!

現在クラウドファンディングにて応援購入受付中!9月20日までなのでお早めに!!!

【Makuakeプロジェクトページ】9月20日まで!

写真もアニメも3D化。其の実力を見よ!

色々説明することもありますがまずはLooking Glass Portraitの実力をご覧になって頂きましょう。

バーチャルYouTuberで有名な「キズナアイ」をホログラムディスプレイに投影してみました。動画でご覧ください。まるでその場にいる!って思わず触ってしまうレベルのリアリティがありますよね!

次にフィギュアを見てみましょう。『盾の勇者の成り上がり』より「ラフタリア」幼少期ver.フィギュアです。

普通の写真でも2Dto3D変換サービスを介するだけでこんなにリアリティのある映像になるんです!

最後はプロ生ちゃんを投影してみました!これはモデリングソフトでエンコードしたもので、自分の好きな映像でも表示することができます。

いかがだったでしょうか。相当リアリティのある映像で表現できています。それでは製品の紹介や映像の作り方について詳しく解説していきます!

製品について紹介

こちらの製品はLooking Glass Portraitの2世代目で、業界初のデスクトップ・ホログラフ・ディスプレイの開発製造を手掛ける米国Looking Glass Factory社から発売される商品です。

■Looking Glass Factoryとは
2014年に3Dホログラフディスプレイの開発を目的として、Shawn Frayne(ショーン・フレイン:マサチューセッツ工科大学卒業)が設立した、3Dホログラフテクノロジーの最先端研究&開発企業です。
2018年に米クラウドファンディングサイト及びMakuakeにて「Looking Glass スタンダート&ラージ」プロジェクトを実施。2020年に開発したLooking Glass Portraitは、米クラウドファンディングサイトにて合計6億円の出資を受けました。

Looking Glassの製品は他にもLooking Glass 4K Gen2 / 8K Gen2の2種類の合わせて3種類で展開しておりますが、今回は一番使いやすくてリーズナブルなPortraitをお借りしております。

2Kに迫る画面解像度のディスプレイを搭載し、マイコンが入ってるのでパソコン無しで単独で動作するのも特徴の一つです。メカニズムかこんな感じ↓

去年頃より海外で発売されておりネット上で話題になってました。今回Makuakeプロジェクトにて現在先行予約販売が行われているということで、これまでも海外から買うことができましたが日本の代理店を通じる販売は初ということです。

使い方

内容物は本体・給電転送USBケーブル・HDMI・クリーナー・説明書(English)です。特に用意するものはなく、届いてすぐに使うことができました。

外観はこんな感じ。フレームは金属でできており安定感があります。背面にスタンドが付属しています。画面の部分は少し凹んでいて反射に影響するため無闇矢鱈触るのはだめです。
端子は給電・転送用のUSB Type-CとHDMIとヘッドフォンジャックがあります。

それでは色々表示してみましょう!

ホログラフ映像を超簡単に自分で作成

このホログラフディスプレイの素晴らしいところは誰でも超簡単に3Dのホログラフ映像にできるところにあります!お手持ちのスマホだけで簡単に作れますので説明していきます!

因みにセットアップはWebサイトに動画があるので難なくできます!Holoplay Serviceっていうドライバアプリと専用のHoloplay Studioというアプリを順に入れるだけです。単独動作しますが今回はHDMIを挿すだけで使えるPCモードを紹介します。

まずは公式サンプルを試そう

初めに公式が用意してくれているサンプルで試してみましょう。キズナアイの映像もあります。

アニメキャラだけでなく幾何学模様や自然現象・カエルやダンスなども見ることができます。Web上で試せるのでやってみてください。

iPhone・スマホのみで作れます

スマートフォンのカメラのポートレートモードで撮るだけ!撮るだけで深度情報が埋め込まれますので作ることができちゃいます。

今のAndroid搭載端末やiPhoneには標準でポートレート撮影モードがありますのでそれで写真を取るだけです。

ポートレート撮影すると以下のようなイメージで深度が一緒に保存されます。

iPhoneの場合あとはこれをHoloplay Studioで読み込むだけ。それだけで3Dで見えるフォトフレームができます。

2D to 3D変換サービスで何でも作れる!

公式が有償にて2D to 3D変換サービスを提供しているので普通の写真やネットの画像でも簡単に3D化ができます!

利用は簡単でログインしてドラッグ・アンド・ドロップで写真をアップロードするだけ。

自動で深度測定を行って結果をダウンロードすることができます。以下のように実写でも被写体をきれいに判定して奥行きを認識してくれます。

©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

某ホームページが早いで有名な男性俳優さんの写真でもきれいに判定してくれます!

あとはさきほど同様画像をStudioアプリで開けば投影されます!

応用編:3Dモデリングソフトで作ってみよう

Unity・Unreal Engineなどのゲーム開発ツール・Blenderなどに対応した公式プラグインが用意してあります。

また、非公式で有志の方がMMD(MikuMikuDance)で使えるプラグインを配布されていますので今回はMMD を用いて映像を作ってみました。

以下noteに配布・解説がありますが大まかな感じをお伝えします…

モデルデータ(pmx)とモーションデータ(vmd)を読み込んで色々調整します。

動きやカメラ・照明の調整が終わったら、Quilt4x3.xファイルをD&Dで読み込み。

あとはアクセサリ操作で微調整するだけで各方面から分割した状態になるので動画に書き出して完成!(mp4エンコ必須)

これで最初に紹介した映像ができちゃいます!Unityのほうが便利な機能が多いですけどMMD のほうが未経験でも簡単なのでこれを機会に是非試してみてください。

床面位置ちょっと間違ったw

※MMDの最新64bitバージョンとMME(エフェクト特化プラグイン)の導入が必須です。各自お調べください。
※使用しているモーションファイル・モデルデータなどは本記事最下部に表記しております。

まとめ&詳細情報

使ってみた感想としてはこんなに簡単な手順で革命レベルの3Dホログラフ映像を間近に体感できるのか…と心底驚かされた製品でした。

この記事で十分にLooking Glass Portraitの凄さが伝わて頂けたら幸いです。是非デスクのお供にいかがでしょうか。

以下に再度クラウドファンディングの詳細を掲載しておきます。締切間近ですので是非お早めにお買い求めください!

■応援購入期間
2021年7月21日(水) ~ 2021年9月20日(月)まで
下記URLよりお申し込み頂けます。

■製品スペック

詳細及び権利情報

企画=市井P@オタク総研代表
文責・編集=同上
制作製品協力=Looking Glass Factory Japan様

■製品協力
・Looking Glass Factory Japan様

■Looking Glass公式ページ
ホームページ(英語): https://lookingglassfactory.com/
Facebook:https://www.facebook.com/lookingglassfactoryJP/I
nstagram:https://www.instagram.com/lookingglassfactoryjp/
Twitter(米国公式):https://twitter.com/lkgglass
Twitter(日本公式):https://twitter.com/LKGGlass_JP
Discord(世界共通公式):https://discordapp.com/invite/ZW87Y4m

■MMD関連について
背景データ:自作
■フィギュア画像について
©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会
盾の勇者の成り上がり「ラフタリア」幼少期ver. 1/7スケール PVC製塗装済み完成品フィギュア
以下ECサイトにて予約受付中!
Bfullオンラインショップ:https://fots.jp/index.php/products/detail/426
Amazon商品ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/B09DY8LFZM

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