『本好きの下剋上』第三部のアニメ化決定 制作はWIT STUDIOが新たに担当、書影公開で明らかに


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TOブックスにて刊行中のライトノベル作品『本好きの下剋上』について、同作「第三部 領主の養女」のアニメ化が決定した。12月9日(土)発刊予定の原作最新巻・第五部「女神の化身XII」 (TOブックスラノベ刊)が発売されるに先立ち、公開された書影帯にて明らかになった。

『本好きの下剋上〜司書になるためには手段を選んでいられません〜』(正式名称)とは、2013年に「小説家になろう」にて連載されていた、全五部からなるライトノベル作品。2017年からはTOブックスにて商業刊行が行われており、2019年から2022年にかけてTVアニメ化も実現。

https://x.com/TOBOOKS/status/1732330816368427298?s=20

そしてこの度、本シリーズの「第三部」がTVアニメ第3期の続編という形にて制作されることがわかった。あわせて、アニメーション制作を「WIT STUDIO」が担当することも発表となり、第3期まで担当した「亜細亜堂」から変更になっている。