”ゼロ距離”ムズキュンラブコメは最終話で何を魅せる?アニメ『好きめが』第13話「好きな子と約束をした」先行カット&あらすじ


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毎週火曜日23時よりTOKYO MXほかにて放送中のアニメ『好きな子がめがねを忘れた』について、この度9月19日より順次放送・配信が始まる最終話・第13話「好きな子と約束をした」の先行カット&あらすじが到着した。

また、先行カットの到着にあわせて本作にて小村楓役を務める伊藤昌弘さんと、三重あい役を務める若山詩音さんによるオフィシャルコメントも到着。第13話の見どころについて伊藤さんは「今までのモノローグはギャグテイストだったのですが、13話は真面目なモノローグシーンが多くて、それが新鮮でした。」と小村くんを演じる上での変化について触れつつ、「あとは、滑り台で2人が触れ合う場面はとにかく必見ですね。」と二人の関係性に注目。

一方若山さんは、「小村くんが一歩踏みこむことを象徴する場面で、「明日も会いたい」ということをしっかり三重さんに伝えるシーンです。これまでずっと「僕なんか」、という気持ちが小村くんの中にあったのかな、と思っていましたが、男らしく前進しようとする小村くんに「よくやった」って言ってあげたくなるくらい、好きなシーンです。」と、推しポイントを力説した。

先行カット&あらすじ

第13話「好きな子と約束をした」
ある日三重さんは小学校の同級生と出会ったが、ほとんど覚えていなかった。その様子を見た小村くんは「いつか自分も忘れられてしまうのでは…」と不安に感じてしまう。そんな思いを抱えながら夏休み前の最終登校日、小村くんが起こした行動は…。

作品情報

ちょっぴり奥手な中学生男子の小村くんは、めがねをかけた隣の席の女の子、三重さんのことが好きである。
「その分厚いレンズ越しでいい。三重さんのきれいな目に見つめられてみたい。」
不思議な魅力を持つ三重さんに惹かれつつも、話しかけることさえできないまま日々を過ごしていた。
そんな三重さんはいつもめがねを忘れてしまうド天然女子。クラス替えから3日。隣の席になった小村くんは、
困っている三重さんをサポートしようと奮闘するが、そんな想いとは裏腹に一生懸命何かを見ようとする三重さんとの距離が近すぎてドキドキが止まらず・・!?

Twitter投稿で数万バズを連発し、月刊「ガンガンJOKER」(スクウェア・エニックス刊)でも絶賛連載中の藤近小梅の大ヒット原作をハイクオリティ映像を制作する実力派スタジオGoHandsがTVアニメ化!
近すぎるのに最高にピュアな二人の関係にドキドキニヤニヤ悶絶必至!
2023年夏、めがねを忘れた女の子と「ゼロ距離」から始まるムズキュン純真ラブコメディ!

【原作】藤近小梅(掲載 月刊「ガンガンJOKER」スクウェア・エニックス刊)
【アニメーション制作】GoHands
【製作】製作委員会がめがねを忘れた オープニング主題歌:綴「NAME」
【放送】7月4日よりTOKYO MXにて毎週水曜日23時30分〜 ほか
【配信】 U-NEXT・アニメ放題・ABEMA ほか

©藤近小梅/SQUARE ENIX・製作委員会がめがねを忘れた

著者 編集部アニメ情報班