文化祭、三重さんは小村くんに”大胆な”願い事を…!?アニメ『好きめが』第10話「好きな子にお願いされた」先行カット&鈴木みのりコメント


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毎週火曜日23時よりTOKYO MXほかにて放送中のアニメ『好きな子がめがねを忘れた』について、この度9月5日より順次放送・配信が始まる第7話「好きな子のめがねを持って帰った」の先行カット&あらすじが到着した。

また、先行カット公開にあわせて、三重さんを見守る友人・ひとり遠山まほ(とおやままほ)役を務める鈴木みのりさんからコメントが到着。自身の演じるまほちゃんについて聞いたところ、「真面目で快活でいい子だなと思って演じさせていただいています!小村くんと三重さんを取り巻く優しい世界の一員として、ときどき三重さんのことを支えてあげないといけないのがまほちゃんなので、そんな存在であれるよう、気を付けています。」と、世界に溶け込んだ役作りを意識しているとコメント。

そして、10話の小村くんと三重さんについては「小村くんが少しずつ、頑張って前に進んでいくのがいじらしくて、それを意識し始めた三重さんがとにかく可愛い…!」と感想を語りつつ、「もっと頑張って進んでほしい、けどこの時間が永遠に続いてほしいような気持ちもある、そんな気持ちでついみてしまう、見守ってしまう二人だな、と思います!」と、もどかしい気持ちを明かしていた。

第7話 先行カット&あらすじ

校外学習を経て、更にお互いを意識し始めた2人。徐々に2人の距離が縮まる中、文化祭に向けた準備がクラス一丸となって行われる。2人はペアとなって作業を進めるが、三重さんが「あるお願い」をするため、休憩中に小村くんを誰もいない教室へと誘う…。

作品情報

ちょっぴり奥手な中学生男子の小村くんは、めがねをかけた隣の席の女の子、三重さんのことが好きである。
「その分厚いレンズ越しでいい。三重さんのきれいな目に見つめられてみたい。」
不思議な魅力を持つ三重さんに惹かれつつも、話しかけることさえできないまま日々を過ごしていた。
そんな三重さんはいつもめがねを忘れてしまうド天然女子。クラス替えから3日。隣の席になった小村くんは、
困っている三重さんをサポートしようと奮闘するが、そんな想いとは裏腹に一生懸命何かを見ようとする三重さんとの距離が近すぎてドキドキが止まらず・・!?

Twitter投稿で数万バズを連発し、月刊「ガンガンJOKER」(スクウェア・エニックス刊)でも絶賛連載中の藤近小梅の大ヒット原作をハイクオリティ映像を制作する実力派スタジオGoHandsがTVアニメ化!
近すぎるのに最高にピュアな二人の関係にドキドキニヤニヤ悶絶必至!
2023年夏、めがねを忘れた女の子と「ゼロ距離」から始まるムズキュン純真ラブコメディ!

【原作】藤近小梅(掲載 月刊「ガンガンJOKER」スクウェア・エニックス刊)
【アニメーション制作】GoHands
【製作】製作委員会がめがねを忘れた オープニング主題歌:綴「NAME」
【放送】7月4日よりTOKYO MXにて毎週水曜日23時30分〜 ほか
【配信】 U-NEXT・アニメ放題・ABEMA ほか

©藤近小梅/SQUARE ENIX・製作委員会がめがねを忘れた