メンズ用日傘「Wpc. IZA」シリーズから携帯性と耐風性に優れた2種


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梅雨の時期へと差し掛かるなか、最高気温が25度の夏日を上回る日も少なくなく、早くも暑さが本格化している今日。これからの季節に特に重要になるのがズバリ暑さ対策だ。

対策と一緒くたに言っても多岐にわたるが、そのうちの一つに日傘がある。日焼け止めや日傘などで対策している女性を街中で見かけることは多いが、男性諸君はどうであろう。近年は、SNSなどで男性の汗臭さを指摘する声も多く、メンズこそ暑さや汗に対する意識を高めた方がいいのではないだろうか。

そんな中、“男の晴雨兼用傘”として急速に注目を集めているのが、傘の国内売上トップシェアを誇る株式会社ワールドパーティーから発売されている「Wpc. IZA」シリーズ。実用性の高さとデザイン性で話題になっており、X(旧Twitter)でも度々トレンド入りしているという。

省スペースで遮光性にも富む「Wpc. IZA  COMPACT」

その同ブランドから発売されているのが、シリーズ人気No.1の「Wpc. IZA COMPACT」と新発売「Wpc.IZA WIND RESISTANCE」の2製品。早くもその訪れを感じつつある、例年続く猛暑に向けてWpc. IZAシリーズの特徴を改めて押さえておきたい。

まず、Wpc. IZAシリーズの大きな特徴のひとつとして挙げられるのは、生地裏面にポリウレタン樹脂の多層コーディングを施したことによる遮光性。遮光率100%の生地を使用しているため、直射日光による被害をしっかり抑えることができる。また、UVカット率も100%の生地を使用しているため、紫外線による肌へのダメージをしっかり防げるという。

もちろん、遮熱性も抜群。Wpc. IZAの日傘に太陽光を想定した人工照明灯を30分間浴びせて温度変化を測定したところ、なにもない場合に比べて約31.9度の温度上昇を抑えた実験結果も出ているほど。また、日傘と言いつつも撥水・防水性能が高い部分も見逃せない。傘に水が染み込みにくいことから、折りたたむ時に手が濡れる心配は無用。雨天でも晴天でも使用できる、高性能な日傘に仕上がった。

しかも「Wpc. IZA COMPACT」はその名の通り、持ち運びやすいサイズ感を実現。カラーも、ベージュやグレー、ネイビーなど全5色が展開されており、オシャレなのにバッグの中を圧迫することなく、お出かけシーンなどに活用できる。

強度が売りの「Wpc. IZA WIND RESISTANCE」

一方、「Wpc. IZA WIND RESISTANCE」は高強度で耐風性能に優れているまた異なる特徴がある。グラスファイバーと高強度樹脂パーツを使用した特殊な骨構造を採用したことで、強風を受けたときにあえて反り返り衝撃を逃すことに成功。成人男性の身体がキチンと収まる直径93センチのサイズ感ながらも、強さとデザイン性を完備した日傘だ。

「年々気温の上昇や、日差しを強く感じるので紫外線100%カットの日傘を探しておりました」という利用者の男性曰く、「今までは男性で日傘を差すのは抵抗がありましたが、今はビジネスマンやオシャレな男性が日傘を使用しているので、気兼ねなく差しています!」とのこと。

これからの季節に向けて、実用性とデザイン性に優れた「Wpc. IZA」シリーズの購入を検討してみてはいかがだろうか。

著者 編集部テクノロジー情報班