「ちゃお」編集部、女子小学生のトレンド動向を報告 “ともだちとの話題”は「恋バナ」を押さえ『推しの子』がトップ

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小学館は『ぷっちぐみ』『ちゃお』の読者アンケートをもとに、女子小学生(JS)のリアルな本音を各編集部の視点で定期レポートする「JS研究所」の活動として、2023年下半期のトレンド調査を実施。結果を報告した。

今回の調査では『ちゃお』2024年1月号では高学年JSを中心にアンケートを掲載・収集し「2023年下半期のJSトレンド調査結果」として公開。アンケートの結果、好きな有名人トップはSnow Manのメンバー「目黒蓮」で、二位・三位はアニメの主題歌などで多数起用されている「Ado」と「YOASOBI」が並んだ。

そして「友だちの間でよく話に出るもの」という設問には、2023年にアニメ化も行われた『推しの子』が定番の「恋バナ」を押さえトップに。「漫画」「アニメ」「ゲーム」に関するものが上位を占めたほか、9位には『推しの子』と同年にアニメ化が行われた『葬送のフリーレン』が、12位には『薬屋のひとりごと』がランクインしており、人気の高さが伺える。

本結果について『ちゃお』編集長は「2023年にJSが興味があったのは漫画やアニメ、恋バナ、メイクでした。この傾向は2024年も引き継がれそうです。特にメイクへの関心の高まりは感じており、親御さんと一緒に楽しんでいる子が増えています。また、2024年は2023年よりVTuber人気も高まりそうで、最近の『ちゃお』でも取り上げました。」と講評している。