異世界世直し系ファンタジー、再び。TVアニメ『月が導く異世界道中 第二幕』連続2クールで開幕…第一夜先行カット公開

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シリーズ累計発行部数350万部突破の『月が導く異世界道中』よりアニメシリーズ第2期作目となるTVアニメ『月が導く異世界道中 第二幕』が連続2クールにて本日1月8日より放送開始。これに先駆け初回エピソードとなる第一夜「え?荒城の月?」の先行カットとあらすじが到着している。

初回放送はTOKYO MXにて本日 1月8日(月)より毎週月曜23時00分に放送、配信ではアニメストア、Leminoにて1月8日(月)23時00分~地上波同時・最速先行配信を予定している。

第1話先行カット&あらすじ

第一夜「え?荒城の月?」
ソフィアたちとの激戦を乗り越えて、学園中央都市・ロッツガルドを目指して旅をする深澄 真と識。道中、ヒューマンが暮らすオビットの街に立ち寄った2人は、一時別行動をすることに。その最中、真はヒューマンの少女・ラナと獣人の少年・エトと出会う。彼女たちは“荒城の月”を名乗る盗賊から故郷のタパ村を守ってくれと街の者に訴えるものの、誰からも相手にされていなかった。そんな2人のことが気になった真は、共にタパ村へと向かい……。

『月が導く異世界道中 第二幕』作品情報

かつて両親の都合で異世界へ召喚された男子高校生・深澄 真は、勇者として魔族と戦うはずだった。
しかし、召喚主である女神から「不細工」と罵られた挙句、勇者の称号は即剥奪。
最果ての荒野に放り出されてしまう。
勇者失格の烙印を押された真は、荒野を彷徨いながら、自身の従者となった上位の竜種・蜃こと巴や、
災害の黒蜘蛛・澪を引き連れて、異世界世直し行脚の旅を始めた。
道中、様々な出会いと別れを繰り返し、異世界に蔓延る悪党どもを成敗していく深澄一行。
さらに、女神の気まぐれで巻き込まれた魔族との戦争も乗り越えて、彼らの旅は学園中立都市・ロッツガルド、そしてまだ見ぬ2人の勇者のもとへと続いていく!
神と人族から見捨てられた男の異世界世直しファンタジー第二幕、堂々開幕!

【原作】原作:あずみ圭(アルファポリス刊)/イラスト:マツモトミツアキ/漫画:木野コトラ
【放送】2024年1月8日(月)よりTOKYO MX、MBS、BS日テレにて順次放送開始
【配信】2024年1月8日(月)23時00分~dアニメストア、Leminoにて地上波同時・最速先行配信開始

©あずみ圭・アルファポリス/月が導く異世界道中第二幕製作委員会