連続2クールで2期放送の『月が導く異世界道中』新情報続々 新規キャストに藤井ゆきよ&楠大典

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シリーズ累計発行部数350万部突破のアニメ化作品『月が導く異世界道中』について、2024年1月より連続2クールにて放送が予定されている第2期『月が導く異世界道中 第二幕』の最新情報が公開。放送情報として、TOKYO MXにて 1月8日(月)より毎週月曜23時00分に放送、配信ではアニメストア、Leminoにて1月8日(月)23時00分~地上波同時・最速先行配信となることがわかった。

あわせて「第二幕」の第2弾PVも公開となり、最新映像やオープニングテーマを楽しむことができるほか、追加キャスト情報として狡猾非道な性格魔族の女性・ロナ役を藤井ゆきよさん、単純な戦闘力では魔族最強の実力を持つスキンヘッドの男性・イオ役を楠 大典さんがそれぞれ担当する。本発表にあたり、藤井さん、楠さんからコメントも到着した。

そして、1クール目の主題歌情報も発表となり、オープニングテーマは須田景凪さんによる楽曲「ユートピア」になったほか、エンディングテーマは本作にてイルムガンド=ホープレイズ役として出演する伊東健人さんが歌う「My Factor」に決定した。

キャラクター&キャスト情報

【ロナ/cv.藤井ゆきよ】
魔族の軍を率いる魔将の1人。妖艶な雰囲気を漂わせている。性格は狡猾かつ非道。氷の魔術を操る。戦闘よりも諜報と工作活動が得意。それらを駆使して様々な場所で暗躍している。

ーー本作品の印象
多種多様、思惑も様々なキャラクターたちの中で、この世界では『異端』な容姿を持つクズノハが、多くの困難をアイデアやコミュニケーションや実力で乗り越えて、どんどん一目置かれる存在になっていく様子は見ていて気持ちがいいですね。混沌としたこの世界を、某世直し道中のようにめでたしめでたしとできるのか?今後の展開が気になります!

ーー演じるキャラクターの印象と役に対する意気込み
目的のためには手段を選ばず、息するように嘘もつける、女狐のような魔族です。こう書くととても酷い女なのですが、目的のために彼女なりの方法で一生懸命なだけなので、私としてはすごく純粋で芯が通ってる人なんだと思ってます。曲者揃いの登場人物の中でも、裏の裏の裏の裏をかいて、彼女の思惑を達成できるように私も頑張ります…!

【イオ/cv.楠 大典】
魔族の軍を率いるスキンヘッドの男性。2対4本の腕と筋骨隆々な肉体を持つ。単純な戦闘力では魔族最強の実力を持ち、数多くの戦士たちを葬ってきた。ヒューマンたちの傲慢さを嫌っている。しかし、ひとたび実力を認めれば、例え相手がヒューマンであっても敬意を払っている。

ーー本作品の印象
ギャグと戦闘のバランスが絶妙で、エンタメとしてとても素晴らしい作品だと思いました。この作品は主人公の真をはじめ、とてつもない強さのキャラクターが多いので、「戦って、あれほど強かったら気持ちいだろうな」と思うと同時に、彼らの活躍は見ていて気持ちがよかったです。

ーー演じるキャラクターの印象と役に対する意気込み
最初見た時、腕が4本あるとウエイターとして働くなら便利そうだなと思いました(笑)。イオは所謂、脳筋タイプのキャラクターに見えますが、実は色んなことを考えています。好戦的な性格ではありますが、部下想いですし、敵であっても実力を認めた相手には敬意を払っている。そして何より武将としての誇りを持っているキャラだなと。彼が戦う真はとても強いのですが、負けないように頑張ります。

『月が導く異世界道中 第二幕』作品情報

かつて両親の都合で異世界へ召喚された男子高校生・深澄 真は、勇者として魔族と戦うはずだった。
しかし、召喚主である女神から「不細工」と罵られた挙句、勇者の称号は即剥奪。
最果ての荒野に放り出されてしまう。
勇者失格の烙印を押された真は、荒野を彷徨いながら、自身の従者となった上位の竜種・蜃こと巴や、
災害の黒蜘蛛・澪を引き連れて、異世界世直し行脚の旅を始めた。
道中、様々な出会いと別れを繰り返し、異世界に蔓延る悪党どもを成敗していく深澄一行。
さらに、女神の気まぐれで巻き込まれた魔族との戦争も乗り越えて、彼らの旅は学園中立都市・ロッツガルド、そしてまだ見ぬ2人の勇者のもとへと続いていく!
神と人族から見捨てられた男の異世界世直しファンタジー第二幕、堂々開幕!

【原作】原作:あずみ圭(アルファポリス刊)/イラスト:マツモトミツアキ/漫画:木野コトラ
【放送】2024年1月8日(月)よりTOKYO MX、MBS、BS日テレにて順次放送開始
【配信】2024年1月8日(月)23時00分~dアニメストア、Leminoにて地上波同時・最速先行配信開始

©あずみ圭・アルファポリス/月が導く異世界道中第二幕製作委員会