〈追記あり〉Twitch新ガイドラインで「配信内広告」禁止へ。スポンサーロゴは3%以内に制限、案件配信はOK


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生配信プラットフォームのTwitchは同サービス内での配信における新しいガイドラインを発表し、プロモーション分野での変更などが加えられた。

06.08追記:非難殺到により変更が撤回となったとのこと

主な変更点として「配信者が各自で配信中に広告を埋め込む行為の禁止」と「配信画面内に表示するスポンサーロゴの制限」が挙げられる。

Twitchのガイドラインによると前者の埋め込み広告は「バーンイン広告」と名付けられており、動画,音声,バナーのいかなる表示手段でも禁止されるという。また、後者のロゴについては、「配信画面全領域の3%以内に収めること」という条件のもと許可される。

また、Twitchのシステム側で表示される広告は引き続き配信可能なほか、いわゆる「案件生配信」や「案件商品のレビュー開封」なども許可するという。

https://help.twitch.tv/s/article/branded-content-policy?language=ja

市井

著者 市井
オタク総研 媒体統括。専門領域はアニメ、テクノロジー(ガジェット)、プログラミング、コンテンツビジネス