アークナイツ、アニメ2期『アークナイツ【冬隠帰路/PERISH IN FROST】』の制作を発表

アークナイツ、アニメ2期『アークナイツ【冬隠帰路/PERISH IN FROST】』の制作を発表

アークナイツ、アニメ2期『アークナイツ【冬隠帰路/PERISH IN FROST】』の制作を発表

 

スマートフォンゲーム「アークナイツ」の新作TVアニメ『アークナイツ【黎明前奏/PRELUDE TO DAWN】』が12月16日(金)最終話(第8話)を迎え、TVアニメ第2期の制作を発表した。タイトルは『アークナイツ【冬隠帰路/PERISH IN FROST】』。

また、放送終了を記念して、記念イラストと最終話・第8話「歧路 Departure」の振り返りレポートが公開された。

第8話振り返り

※ネタバレを含みます ご注意ください※

アーミヤは「私は、この身がどうなろうと、ドクターを守ります。たとえ人を殺めることになったとしても」と言いながら、スカルシュレッダーを殺さずに済む方法を見つけられなかったことを悔やむ。それに対してドクターは「アーミヤが守ってくれたから、私は、ここにいる」と静かに感謝を伝える。

レユニオンのWが現れ、アーミヤに無線機を投げ渡して立ち去る。無線機の相手はミーシャ。ミーシャは「どうして殺したの?彼は私の弟だったの」「私は感染者として彼ら(レユニオン)の側に立つ」と話す。取り乱すアーミヤに、チェンは剣を突き立て、「組織の上に立つ者はどんなことがあっても己の迷いを見せてはならない」と強く言う。アーミヤは、ミーシャは話せばきっと分かってくれるはずと、気持ちを取り直す。

ミーシャは弟の亡骸を抱き上げ、「スカルシュレッダーは死なないよ…絶対に死んだりしないの…私が必ず、スカルシュレッダーを立ち上がらせる」と強い眼差しを見せる。
ロドス一行と龍門近衛局は、ミーシャ奪還のために敵陣へ切り込む。すると丘の上に、黒マスクの人物が現れる。アーミヤは、それがミーシャだと気づく。遂にアーミヤとミーシャが対峙する。グレネードランチャーを構えるミーシャ。アーミヤも構えるが、アーツを放つことができず、チェンがミーシャにとどめを刺す。黒マスクを手に膝をつくアーミヤに、チェンは「感染者を受け入れ、救済する…それは、私たちにはできないことだ」「君は、他の誰でもない。君の選んだ道を、君だけの道を、征けばいい」と語る。

アーミヤはドクターに、憎しみの連鎖を断ち切りたいと言いながらも、皆はまだ信じてくれるだろうかと迷いを見せる。対してドクターは、「私は、私の道を征くよ。君の進む方へ」と語りかける。

           

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