鋳造メーカーが「キン肉マン」悪魔将軍型のぐい呑みを製造 錫製で本格的な酒器に

精密鋳造メーカーのキャステムは、独自の鋳造技術を用いて、人気漫画「キン肉マン」に登場する「悪魔将軍型のぐい呑み」を商品化した。錫製の本格的な酒器として展開され、税込8800円で販売を開始する。
同商品は「キン肉マンⅡ世」の23巻と24巻に登場する「鬼出しの釜」を忠実に再現したもので、原作では悪魔超人会のウソ発見器として描かれている。「悪魔超人界で古くから伝わるもので、悪魔超人界に造反や謀叛を企てた疑いのある者が出たときに使われていた」とされる道具を酒器として商品化した。
材質は錫100%で製造されており、重量は250グラムと重厚感のある仕上がりとなっている。錫製酒器の特性として熱伝導率が高く、燗酒は素早く温まり、冷酒も涼やかに味わえるという。また「お酒がまろやかになる」「お酒の等級を上げる」効果があるとされている。
販売はキャステム楽天市場店とmeta mate誠品生活日本橋店などで行われる。
■悪魔将軍型ぐい吞み
販売価格 :8,800円(税込)
素材 :錫(すず)
サイズ :縦7cm×幅8cm×高さ6.5cm
容量 :130ml
重量 :約250g
生産国 :日本