8月29日=キン肉マンの日、新聞全面広告が登場 SaaS開発企業が「キン肉マン」タイアップ

勤怠管理サービス開発のクロノスは本日8月29日が「キン肉マンの日」であるのに合わせて、人気漫画「キン肉マン」とのタイアップを発表した。同社サービス間の連携性をアピールする狙いで、日本経済新聞への新聞広告掲載と全国交通広告を展開する。
同社は勤怠管理システムを主力事業として「クロノス経費精算」「クロノス勤怠管理」などのプロダクトを通じ、バックオフィス領域で事業を展開する。
今回の広告では、キン肉マンの必殺技「マッスル・ドッキング」をオマージュした「クロノス・ドッキング」を披露する。同社はこのアイディアについて、4つのサービスの連携と各キャラクターの体型がサービスロゴの形状と似ていることから生まれたと説明している。
また、異業種であるバックオフィス・SaaS分野とのコラボについて、同社は「キン肉マンが仲間との息の合ったタッグ技で強敵を倒すように、クロノスのサービスも完璧な連携でバックオフィス領域の課題を解決することを目指します」とコメントしている。
広告は29日の日本経済新聞朝刊に掲載され、9月1日から全国各地で交通広告が掲出される。
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