『キン肉マン』新作アニメ、原作陣「文句のつけどころがない」一足先に大絶賛 神谷明も新キャストの演技に感銘


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CBC/TBS系全国28局ネット「アガルアニメ」枠にて放送、Netflixにて見放題独占配信となる『キン肉マン』完璧超人始祖編について、7月7日(日)より第0話の放送がスタート。この度、放送に先駆け、原作作家陣とキャストからの「第0話~第2話を見た感想」が到着、絶賛した。

32年以上ぶりとなる「キン肉マン」る新シリーズのアニメ化では、これまでアニメ放送されたキン肉星王位争奪編の続きとなる、原作でも屈指の人気を誇る完璧超人始祖編が展開。初回に当たる第0話では、完璧超人始祖編までに至る過去シリーズとなる怪獣退治編、超人オリンピック編、7人の悪魔超人編、黄金のマスク編、夢の超人タッグ編、キン肉星王位争奪編の数々のシーンが描かれる。

そんな同エピソードを含む3話分をひと足さきに視聴したという、スグルの父・キン肉真弓とスグルの師匠・プリンス・カメハメを演じる神谷明さんは「驚きました!全てががこれまでのキン肉マンを超えていると言っても過言ではないでしょう」と感激し、各要素を。

さらに、ゆでたまご嶋田 隆司先生と中井 義則先生からもコメントが到着しており、原作シナリオ担当の嶋田先生は「本当に全く文句のつけどころがない」と絶賛。作画担当の中井先生は「絵も演出もとても迫力があって映画を観ているみたい」とそれぞれコメントを寄せている。

▼神谷明さん
驚きました!全てがこれまでのキン肉マンを超えていると言っても過言ではないでしょう。
まず、とにかく画が綺麗です。闘いのシーンの緻密さは、ファンの皆さんもきっと喜んでくれると思います。
キャラクターの声もみんないい。演技も言うことありませんね。
宮野(真守)君のキン肉マンを見た時、本当に自分がやってるかのように感じました。
正義超人のみんなの声は、個性が際立っていますね。今までのファンも新しいファンも納得してくれるんじゃないないかな。脚本、音楽、効果音、演技、全てのバランスがよかったです。
ここから物語の展開がどのようになっていくのか、楽しみで仕方ありません。あっという間でした。今までのキン肉マンからさらにパワーアップしました。この作品、期待されちゃうと思いますよ。

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▼ゆでたまご中井さん
まずは0話〜2話の完成お疲れ様でした。すごく頑張って描いていただいてキン肉マンを楽しんで見られました。演出もとても迫力があって映画を観ているみたいでした。絵の迫力が少し怖いくらいです(笑)放送を楽しみにしています。

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▼嶋田さん
本当に全く文句のつけどころがないです!
上坂(すみれ)さんのミートくんが0話で過去作のミートくんへのリスペクトを感じて非常に感動しました。
そしてテリーマンがかっこいい!本当に素晴らしい作品になったと思います。

第0話あらすじ

■第0話「キン肉マンよ永遠(とわ)に……そして」
人生最大の宿敵スーパー・フェニックスを倒したキン肉マンは、キン肉星王位を継承し、故郷の星へと帰還したはずだったが…。ビビンバとの結婚を目前に控えた彼は、なぜか再び地球へ。目指す先は慣れ親しんだ東京・田園調布のキン肉ハウス。そこにはかつての仲間たちが集結していた。キン肉マンは盟友テリーマンと“結婚祝い”という名のガチスパーリングを繰り広げながら、かつての自分たちの出会い、懐かしい激闘の日々を振り返る。

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『キン肉マン』は作者ゆでたまご(原作担当・嶋田隆司と作画担当・中井義則)が「週刊少年ジャンプ」(集英社)で1979年に連載を開始し、現在は『週刊プレイボーイ』系にて連載中の累計7,700万部を突破したマンガ作品。キン肉星から来たドジでマヌケな落ちこぼれ超人のキン肉マンが、努力、友情、勝利を重ねて、やがて超人格闘界最強の男へと成長を遂げていく物語であり、アニメは1983年より放送され、大ブームになったキンケシは1.8億体以上を販売した人気シリーズ。

アニメーション制作はProduction I.Gが担当、監督はさとう陽、シリーズ構成は深見 真、キャラクターデザインは丸藤広貴、音楽は高梨康治が務めるほか、キン肉マン役は現代から世代交代し宮野真守、キン肉真弓とプリンス・カメハメ役を神谷明が担当し、OPテーマは高梨康治×FLOW、 EDテーマ・0話テーマ曲はキン肉マン(CV:宮野真守)が歌唱する。

『キン肉マン』作品情報

宇宙の果てのキン肉星から地球にやって来た王子・キン肉マンは、ダメ超人と人間たちにバカにされ続けてきたが、ひょんなことから出場権を得た世界一の超人を決める大会、超人ワールドカップで奇蹟の優勝、しかも翌年は連覇まで達成!
以降は宇宙の平和を守る正義超人の中心人物となり、この世の支配を目論む悪魔超人、さらには地上からの弱小超人一掃を狙う完璧超人ら、猛威をふるう敵勢力をテリーマンやロビンマスクといった仲間たちとの友情パワーでなんとか退けてきた。
それらの功績を認められ、最後の試練“キン肉星王位争奪サバイバル・マッチ”をも勝ち抜いたキン肉マンは晴れて父から王位を譲り受け、誰もが認めるキン肉星第58代大王に即位! 地球から故郷の星へ帰還。結婚も果たし、8年に渡る闘いの日々に別れを告げた。
それから約1年半後。全宇宙は平和に包まれていたはずであったのだが…!?

原作:ゆでたまご(集英社『週刊プレイボーイ』『週プレNEWS』連載)
監督:さとう陽
副監督:曽我準
シリーズ構成:深見真
アニメーションキャラクターデザイン:丸藤広貴
アニメーションスーパーバイザー 横田守
アクションスーパーバイザー:大張正己
プロップデザイン:岩永悦宣
美術デザイン:伊井 蔵
美術監督:平栁 悟
色彩設計:茂木早誉
撮影監督:齊藤慶一
編集:村上義典
音響監督:今泉雄一
音楽:高梨康治
アニメーションプロデューサー:黒木類
アニメーション制作:Production I.G

キン肉マン:宮野真守
ミートくん:上坂すみれ
テリーマン:小野大輔
ロビンマスク:小西克幸
ウォーズマン:梶裕貴
ラーメンマン:関智一
ブロッケンJr.:笠間淳
ジェロニモ:小野賢章
ほか

(c)ゆでたまご/集英社・キン肉マン製作委員会

著者 編集部アニメ情報班