高橋留美子原作『らんま1/2』完全新作でアニメ化決定 「うる星やつら」に続く熱い展開に期待大


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高橋留美子氏による漫画作品「らんま1/2」について、先日26日に完全新作的アニメ化が小学館から発表された。YouTube「週刊少年サンデーTV」にてアニメ化決定特報PVが公開されたほか、各種オフィシャルページもオープンした。

「らんま1/2」は1987年から1996年まで「週刊少年サンデー」にて連載されていた高橋留美子氏による漫画作品。物語は中国で修行していた父・早乙女玄馬とその息子・乱馬が天道家にやってくるところから始まり、乱馬は中国での修行の末、水をかぶると女に、お湯をかぶると男に戻るという不思議な体質を得ることに。泣いたり笑ったり、時には恋したり…乱馬が周囲の個性豊かな人々を巻き込む格闘ラブコメディーとなっている。

新作アニメ化の発表を受けて、原作者の高橋先生からは「今度はどんなアクションシーンが見れるのか、大変楽しみにしています!」と期待感をコメントを通じて寄せた。また、同時に公開となった新作アニメ化決定PVには原作漫画のイラストが豊富に用いられており、数々の名シーンを詰め込んだ映像は原作ファン必見だ。

そして、アニメ化の詳細を解禁する「大発表会」が2024年7月17日に開催されることも明らかに。同イベントでは豪華ゲストも登場し、作品の最新情報を続々と解禁するとのこと。当日18時より、アニメ公式Xアカウントでライブ配信される予定。

高橋先生は「めぞん一刻」「犬夜叉」「境界のRINNE」「MAO」といった多数の著名作を世に送り出し、著作コミックスの累計発行部数は2億冊を超える。そして2022年には代表作の一つである「うる星やつら」の新作アニメ化も行われ、つい先日に2期分、全46話でのオンエアが終幕していた。

©高橋留美子/小学館

著者 編集部アニメ情報班