漫画賞総ナメの160万部突破『ダーウィン事変』TVアニメ化決定 ヒトが抱える問題に“ヒト以外”が向き合うドラマ


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講談社の月刊コミック誌「アフタヌーン」にて連載のヒューマン&ノン・ヒューマンドラマ作品『ダーウィン事変』について、本作のTVアニメ化が決定した。これは昨日21日の正午に発表された「TOHO animationブランドからの新作アニメ発表告知」を受けてのもので、アニメ化発表と共にスーパーティザービジュアルも公開された。

『ダーウィン事変』は単行本(既刊6巻)の累計発行部数が160万部を突破するヒューマン&ノン・ヒューマンドラマ。「マンガ大賞2022」大賞、「このマンガがすごい!2022」オトコ編第10位、「第 25 回文化庁メディア芸術祭」マンガ部門優秀賞、「出版社コミック担当が選んだおすすめコミック 2022」第2位などの漫画賞を総ナメし、日本のみならず海外でも高い人気を誇る。この度そんな本作の単行本から最新第7巻が発売され、同時にアニメ化が公表された。

同時公開のビジュアルには本作の主人公・チャーリーとルーシーが描かれており、原作コミックスの表紙イメージを踏襲したポップな色使いに仕上っている。さらに、TVアニメ化を記念して、原作者・うめざわしゅん先生からのお祝いイラストとコメントも到着。(公式X→@darwins_anime)

■うめざわしゅん先生コメント全文
私は万事すぐに色気を出す性格なのですが『ダーウィン事変」のアニメ化はさすがに無かろうと思っていました。なのでオファーを頂いた時の最初の反応は「・・・マジですか?」だった気がします。
しかし監修として携わらせて頂くうちに「完全にマジ」であることが判明しました。制作さんも声優さんも100%マジです。原作者としてこれだけは保証します。ヤバいアニメになると思います。

『ダーウィン事変』作品情報

講談社の月刊コミック誌「アフタヌーン」にて連載中の、うめざわしゅんによる漫画作品『ダーウィン事変』。

「なんで、人間だけが特別なの?」
人とチンパンジーの間に生まれた「ヒューマンジー」チャーリー。「テロ」「炎上」「差別」……ヒトが抱える問題に、「ヒト以外」のチャーリー
が向き合うヒューマン&ノン・ヒューマンドラマが遂にTVアニメ化。

©うめざわしゅん・講談社/「ダーウィン事変」製作委員会