ニコニコ発表「最終回まで見たい春アニメ」上位10作品は?コメントと一緒に楽しみたい注目作品が多数


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動画配信サービス「ニコニコ」は13日、現在放送中の2024年春アニメに関する視聴者投票企画「最終回まで見たい2024春アニメTOP10(投票期間:2024年4月15日~30日)」を実施し、結果を公表した。

本ランキングは2024年の春に放送されたアニメ作品を対象に「最終回まで見たい」と思う作品について、ニコニコが運営するアニメ総合サイト「Nアニメ」にて調査を実施。各作品のチャンネルフォロー数をもとに集計し、上位10作品が発表された。

コメントと一緒に楽しめそうな人気シリーズが多数ランクイン

結果、4月よりテレビ東京系列にて放送中の新作TVアニメ『ブルーアーカイブ The Animation』が首位を獲得した。NEXON Gamesが開発し、Yostarが運営するスマートフォン向けゲームアプリ「ブルーアーカイブ」を原作とした本作は、廃校の危機に瀕する「アビドス高等学校」のストーリーのもと展開。

サービス開始2周年時にアニメ化企画が発表され、放送直前に東京ビッグサイトにて開催された「AnimeJapan 2024」ではYostarブースで単独出展するなど、放送前にもかかわらず多くの注目を集めていた。放送後も毎週日曜深夜にはXトレンドに多数の関連ワードが並ぶ盛り上がりを見せており、ニコニコがゲームプレイヤーやネットユーザーの人気が反映されやすいこともあり、見事首位に躍り出た。

そして次ぐ2位は『この素晴らしい世界に祝福を!3』がランクイン。角川スニーカー文庫から刊行された人気ライトノベルを原作とする本作は、ゲームを愛するひきこもりの佐藤和真(カズマ)が異世界に転生し、トラブルメーカーの駄女神、中二病の魔法使い、妄想ノンストップな女騎士とパーティを組み、トラブル続きの冒険者生活を送るというコメディ作品。

2度のテレビアニメ化と映画化も果たし、昨年には同作キャラクター「めぐみん」にスポット当てたスピンオフ作を放送したシリーズ待望の第3期ということで、ついついツッコみたくなるコメディ要素が画面に流れるコメントとも相性が良く、ニコニコでも多くの指示を集めている。

以降も小説投稿サイト「小説家になろう」にて連載されたライトノベル『無職転生』より、アニメ第2期の第2クールが3位を獲得したほか、5位には映画化や実写化も果たしさらなる知名度を高めTVアニメとして帰ってきた『ゆるキャン△SEASON3』などが並んでいる。

■最終回まで見たい春アニメランキング – ニコニコ
1位:ブルーアーカイブ The Animation
2位:この素晴らしい世界に祝福を!3
3位:無職転生II 異世界行ったら本気だす
4位 :僕のヒーローアカデミア
5位:ゆるキャン△ SEASON3
6位:狼と香辛料 MERCHANT MEETS THE WISE WOLF
7位:じいさんばあさん若返る
8位:終末トレインどこへいく?
9位:アニメ『アイドルマスター シャイニーカラーズ』
10位:怪獣8号

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