誕生20周年“ケーたま”のリバイバル版が今夏発売 懐かしの赤外線通信付き「たまごっち」令和風にアレンジして新登場


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バンダイより2004年に発売された玩具「祝ケータイかいツー!たまごっちプラス」が今年で発売20年の節目を迎えることを記念して、そのリバイバル版「Tamagotchi Connection」の全世界販売が決定した。日本では8月3日より雑貨店、家電量販店売り場、公式ショップ、ネット通販等で発売する。

「祝ケータイかいツー!たまごっちプラス」(ケーたま)は1996年に始まり一世を風靡した「たまごっち」シリーズに通信機能を付した後継商品として、2004年11月に発売されたモデルで、赤外線による外部通信を行うためにアンテナがついているのが特徴。

この度発表されたリバイバル版もその特徴を継承しつつ、デザインは、「みずいろ」「ぴんく」「ふらわー」「めろんソーダ」の4種を令和風にアレンジ。さらに新たにボールチェーンが追加されたほか、鞄や身の回りの持ち物につけて気軽に持ち運べるスタイルになっており、20代~30代の当時のファンだけでなく、10代もターゲットにしているという。

「Tamagotchi Connection」は先行して欧米にて7月9日に、日本では8月3日に発売を予定しており、価格は各3,960円(税10%込)。なお、7月25日からは都内にて期間限定POP UPストア「みんなしゅ~ご~!たまごっちのおみせ」のオープンも予定しており、バンダイも今後の展開に意気込んでいる。

■Tamagotchi Connection
発売日:2024/8/3(土)
種類:全4種( みずいろらめ/ぴんくらめ/ぱーるふらわー/めろんそーだ)
価格:3,960円(税込)

「祝ケータイかいツー!たまごっちプラス」誕生20周年を記念して、『Tamagotchi Connection』が8/3(土)に発売予定!
アンテナがついたケ―たま特有の形状はそのままに、デザインは当時人気のあった「みずいろ」「ぴんく」「ふらわー」「めろんソーダ」の4種を令和風にアレンジしています!
また新たにボールチェーンが追加され、身の回りの持ち物につけて気軽に持ち運べます。
懐かしの育成遊びはもちろん、当時と同様に赤外線通信で友達同士の通信遊びも楽しめて、おなじみの「まめっち」「くちぱっち」「めめっち」や、「やんぐみみっち」「いちごっち」など50以上のキャラクターを育成することができます!

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