ラブライブ!虹ヶ咲学園、Switch向けにビジュアルノベルゲームを展開予定 サ終した「スクスタ」のエピソードも配信へ


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「ラブライブ!」シリーズのブランド「虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」より発売が予定されているシリーズ初となる家庭用ノベルゲームの続報が5月12日(日)に行われたイベント「ラブライブ!虹ヶ咲学園~放課後放送室~&RADIO アニガサキ!合同公 開録音 キズナつなげて!TOKIMEKI アワー♪」にて解禁に。

ゲームタイトルが「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 トキメキの未来地図」に決定したほか、タイトルロゴが解禁となった。ロゴには羅針盤やハートマークの要素が描かれており、ゲームのストーリーての関連性に期待される。本作はリリース日未定、Nintendo Switch向けに発売が予定されている。

また、このほかのゲーム関連情報として、惜しまれつつもサービス終了となっていたゲーム「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル ALL STARS」のコンテンツのアーカイブ化が決定した。6月7日(金)よりアーカイブ配信専用のYouTubeチャンネルにて同作のストーリーとキズナエピソードの公開を順次行うという。(ボイス無し)

虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会とは、スマートフォン向けアプリからTVアニメまでオールメディア展開する「ソロ活動」をコンセプトとして活動しているラブライブ!シリーズのスクールアイドル。2017年から活動を開始し、2020年10月からTVアニメ1期が、翌々年4月からTVアニメ2期が放送されていたほか、昨年には新作エピソードOVA 『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 NEXT SKY』の劇場公開も行った。

そして今年、完全新作アニメーションとなる劇場上映シリーズ3部作の第1章として、映画『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 完結編 第 1 章』の公開が9月6日に控えている。

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