ニコニコ発表「冬アニメ中間ランキング」で『ブレイバーン』が堂々首位『まほあこ』『バス江』など今期随一の“クセ強作”も名を連ねる

アイキャッチ画像

ニコニコ動画とニコニコ生放送は23日、2024年1月新作アニメにおける「中間地点総合ランキングトップ6」を発表。両サービスにて配信中の全53作品を対象に、2024年2月11日から2月17日までの期間に配信された作品の再生数やコメント数、アクセス数などを集計し、結果を公表した。

集計期間は、多くの作品が第6話・第7話を放送し、アニメシーズンの中間地点にあたる一週間となり、今回発表された上位6作品それぞれが、ニコニコ特有のコメント交流によって視聴者の間で大いに話題となった。

結果、2月14日に配信を開始した『勇気爆発バーンブレイバーン』第5話が第1位にランクインした。同作はCygamesが手掛けるロボットアニメとして、毎週木曜日に放送中。完全新作オリジナルながらも、初回よりツッコミどころ満載のシーンが畳みかけるように繰り広げられ、早くも“ダークホース”として話題になり、本放送後にはXトレンドを関連ワードが独占するほど。そんな同作は作品の特性上、コメントが画面に流れるニコニコと大変相性が良いのか、本ランキングで堂々首位に。視聴者からは、「もうシステム乗っ取られても動じない司令官w」や「そろそろ歌う時間だぞ」、「こいつ絶対録音してるぞ」など、多数の感想やコメントが寄せられた。

続いて第2位を獲得したのは『ダンジョン飯』第7話。毎週木曜日より放送中の本作は、冒険者がダンジョンを冒険しつつ魔物を食すファンタジーグルメ作品として、原作マンガの人気を継承する形で毎話注目を集めている。ニコニコではこれまた多くのコメントが寄せられ、特に「かわいがっていたからこそ、供養で食うのだ」、「食った最初の友達」、「作画と音楽が本当にかっこいい」などの感想が目立った。

そして、第3位にランクインしたのは『魔法少女にあこがれて』第6話。こちらも竹書房刊行のマンガのアニメ化として、地上波では見せられないバージョンも制作されるほど、アダルト要素満載。時折ツッコミたくなるような描写も魅力的なことから、コメントとともに本作を楽しみたいファンがニコニコ内で続出した。

続く第4位に『薬屋のひとりごと』第18話が、第5位に『姫様”拷問”の時間です』第6話と並んだほか、最後に『スナックバス江』第5話が第6位を獲得した。特に『バス江』はコメントとともに視聴するとより楽しめることは想像に易く、ニコニコでは「客にイイ気分をキープさせるママの鑑」、「即座にこの返しができるのはむしろ賢いな…」、「バス江ママがいるならスナック行きたいわ」などの感想が多数寄せられた。

※編注:『葬送のフリーレン』などニコニコで未配信の作品は集計対象外になります