“Twitter最後の名残”ことホームアイコンの「鳥の巣」が撤去 通常の家に変更へ

昨年以降断続的に行われてきたイーロン・マスク氏が率いる「X」を巡る改革について、“X”へのリブランディングにおける“Twitter”最後の名残として知られていた「鳥の巣」が取り払われたことが同サービユーザーの間で話題になっている。

Twitterのホーム画面へのナビゲーションアイコンに使われていたもの。Twitterは青い鳥アイコンがリリスー当初より採用されており、それに関連してTwitterのホーム画面のナビゲーションアイコンは他サービスと異なり、少し丸い鳥の巣をイメージしたアイコンになっていることが豆知識として知られていた。

そんな鳥の巣アイコンだが、一連のXへのリブランディングによりサービスアイコンが青い鳥から黒背景に白文字「X」になったことで、鳥要素が事実上消滅。リブランディング自体は7月24日に完了しているため、Xユーザーの間では「忘れてたことに今気づいたのか?」とのポストが目立ち、長らく親しまれたホームアイコンだっただけに「寂しい」とする意見も多く見られた。

更新前のアプリ表示
更新後の表示

なお、鳥の巣アイコンから一般的な家アイコンへの変更が行われているのは最新バージョンのiOSアプリ版およびWeb版(10月14日現在)となる。これにより、一部のサイトを除いてサービス上から鳥の面影は全て無くなった。