TGS2023にゲーム『魔女のふろーらいふ』が出展 ”魔女×温泉×スローライフ”のアカツキ新IP

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9月21日(木)から24日(日)までの4日間、幕張メッセにて「東京ゲームショウ2023(TGS2023)」が開催され、ゲームパブリッシャーのNetEase Gamesブースではスマートフォン向けゲーム『魔女のふろーらいふ』のステージイベントが開催された。

『魔女のふろーらいふ』は、「魔女×温泉×スローライフ」をテーマに「温泉がある生活(ふろーらいふ)って、いいよね」という気分を世の中にゆったり広めていくアカツキゲームスのIP創出プロジェクト。本年5月にスマートフォン向けゲームの制作をNetEaseと共同で行うことが発表され、スマートフォンゲーム、アニメ、格闘ゲーム化と広がったヒットIPを手掛けた岩野弘明氏がプロデューサーを務める。

今回のTGSにて実施されたステージイベントには、NetEase Gamesよりゲーム『魔女のふろーらいふ』プロデューサーの李雷鳴と、『魔女のふろーらいふ』プロジェクト総合プロデューサーを務めるアカツキゲームスの岩野弘明氏が登壇。『魔女のふろーらいふ』の世界観や温泉にまつわる話が展開されただけでなく、初公開となるゲーム『魔女のふろ一らいふ』のショートPVも公開した。

公開された映像では、『魔女のふろーらいふ』のキャラクターであるサピテトルーや一條ゆのかだけでなく、芝原伊吹、月坂八千代、瀬名川リリヤといった「温泉同好会」のメンバー全員の3Dモデルが初お披露目となった。

また、ステージイベントと同時に、伊豆市にある修善寺の「河原湯」をモチーフにしてデザインのブースも展開された。ブースでは豪華景品と交換できる足湯風の「カプセルくじ」を設置されていたほか、ゲーム『魔女のふろ一らいふ』公式SNSをフォローし、公式サイトにてクローズドβテストの参加予約をされた方が参加可能な「カプセルくじ」も実施された。

また、ゲーム公式X(Twitter,@majyofuro_game)ではTGS2023への出展を記念したプレゼントキャンペーンを開催しており、参加者から抽選で『魔女のふろーらいふ』の舞台にもなっている修善寺の温泉旅館「新井旅館」の1泊2日宿泊券がプレゼントされるという。

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