【新作アニメ】フジテレビ“新ノイタミナ枠”で放送『謎解きはディナーのあとで』ミステリ感漂う初回先行カットが到着


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シリーズ累計495万部突破の人気ミステリ小説『謎解きはディナーのあとで』のTVアニメ化が4月より全国フジテレビ系“ノイタミナ”にて始まるが、この度本日4月4日放送の初回・第1話の先行カットとあらすじが到着した。

第1話「殺意のパーティにようこそ File1」は4月4日(金)23時30分より全国フジテレビ系で放送、4月5日(土)正午からはPrime Videoにて見放題独占配信(記事下部に作品解説)。

第1話「殺意のパーティにようこそ File1」あらすじ・先行カット

国立署に勤める新米刑事・宝生麗子は、実は世界的な大企業“宝生グループ”の御令嬢。この事実は警察の上層部でも一部のみが知る秘密だ。ある日、麗子は桐生院吾郎の還暦パーティに訪れる。そこには吾郎の娘である綾華、大学時代からの親友、香織たちもいた。4人が再会を喜んでいると、上司の風祭警部から麗子に「傷害事件が発生」との緊急連絡が…。なんと現場はパーティ会場であるこのホテル!「ドレス姿ではまずい」と慌てる麗子だが、なぜか近くに私服があり、事なきを得る。現場に向かうと、被害者は大学時代の先輩、瑞穂だった。瑞穂は犯人の特徴を示す言葉を残し気を失ってしまう。言葉を頼りに容疑者として集められたのは、麗子の親友たちだった。しかし、一向に犯人の手がかりは見つからず、「あと20分で解決しろ!」と無理難題を麗子に押し付ける風祭警部。麗子が頭を抱えていると、背後に男が現れ、「犯人はわかった」と真相を告げるのだった。

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作品情報

東川篤哉氏による本作は、国立署の新米刑事でありながら名門「宝生グループ」の令嬢・宝生麗子を主人公に据えた本格ミステリー作品。麗子は「風祭モータース」の御曹司である風祭警部とともに事件捜査に当たり「お嬢様の目は節穴でございますか?」との毒舌な物言いの執事兼運転手の影山がその推理の補助を務める。鮮やかな推理で事件の真相に迫っていく展開が特徴となっている。

メインキャラクターのキャストには宝生麗子を花澤香菜、影山を梶裕貴、風祭京一郎を宮野真守が抜擢されている。キャラクター原案は、先日公開されたティザービジュアルも描いた「プロミス・シンデレラ」「ホタルの嫁入り」などを手掛ける橘オレコ。監督には「ダイヤのA」「しろくまカフェ」などの増原光幸、シリーズ構成には「宝石商リチャード氏の謎鑑定」「バーテンダー 神のグラス」などの國澤真理子、キャラクターデザイン・総作画監督には映画「金の国 水の国」などの河田泉、音楽にははまたけしを迎え、アニメーション制作はマッドハウスが担当する。

■イントロダクション
コミカライズ、テレビドラマ、映画、舞台とメディアミックスされている東川篤哉の同名人気小説が、満を持してテレビアニメ化!
国立署の新米刑事、宝生麗子は世界的に有名な「宝生グループ」のお嬢様。「風祭モータース」の御曹司である風祭警部の下で、数々の事件に奮闘中。大豪邸に帰ると、地味なパンツスーツからドレスに着替えてディナーを楽しむ麗子だが、難解な事件にぶちあたるたびに、その一部始終を相談する相手は“執事兼運転手”の影山。
「お嬢様の目は節穴でございますか?」――暴言すれすれの毒舌で麗子の推理力のなさを指摘しつつも、影山は鮮やかに事件の謎を解き明かしていく。
毒舌執事×令嬢刑事コンビの大人気ミステリが、アニメとなって華麗に開幕。

©東川篤哉/⼩学館/「謎解きはディナーのあとで」製作委員会

著者 編集部 アニメ情報担当