日本のアニメ作品を網羅した巨大データベースが公開

日本のアニメ作品を網羅した巨大データベースが公開

25日に、アニメのデータをまとめたデータベース「アニメ大全」が公開された。1917年以降のアニメ作品やスタッフなどの詳しい情報がまとめられている。

データベース化のプロジェクトは2017年に日本の商業アニメが100年を迎えるのを契機に、一般社団法人日本動画協会が2015年より『アニメNEXT 100』プロジェクトの主要な取組みとして推進してきたもので、25日より公式ホームページにて無償で閲覧することができる。

データベースが掲載されている公式サイトでは五十音や年代別といった様々な絞り込み方法でアニメ映画 OVA を検索することができる。各アニメのデータベースの情報としてキービジュアルや放送日時・キャスト・スタッフ・曲などといった様々なデータが参照できる。

「アニメNEXT 100」では日本のアニメ業界の人材育成や海外発信、それに研究などに活用してほしいとしており、成長し続ける日本のアニメ総合データベースとして、現在も調査収集・精査を続けると意気込んでいる。

また、「アニメ大全」に掲載される対象の作品の基準「日本で制作されたアニメーション作品」とされている。なお、データベースの内容を引用する場合は適切な出典明記などの決まりがあるので規約などをチェックしていただきたい。

▶アニメ大全 データベース公式サイト

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