ファミ通&電撃による“Game of the Year”にゼルダの伝説「ティアキン」が選出 「FF16」は5冠達成


アイキャッチ画像

KADOKAWAのゲーム関連2誌が主催するユーザー投票型ゲーム表彰企画「ファミ通・電撃ゲームアワード2023」について、3月17日(日)に配信された授賞式にて全18部門の受賞結果が発表され、Game of the Yearに「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」(任天堂)が選出されたことがわかった。

「ファミ通・電撃ゲームアワード2023」は、ゲーム雑誌の「ファミ通」「ゲームの電撃」2誌が主催するユーザー投票型ゲームアワード企画で、ゲームファンから厚く支持され、ゲーム業界を大いに盛り上げた優れたゲーム・人物・制作スタジオなどを、投票によって選出するというもの。

結果、『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』(任天堂)が本アワードでもっとも支持を集めた作品として、大賞”Game of the Year”に輝いた。本作は、任天堂の人気ゲームシリーズ「ゼルダの伝説」の最新作として2023年5月に発売。前作『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の続編として、世界中のプレイヤーからの大きな期待を受け、壮大なスケールの物語や圧倒的な自由度、期待を遥かに超えるボリュームに、多くのファンからの好評が得られた。

また、シリーズ初の本格アクションRPGとして登場したナンバリング最新作『ファイナルファンタジーXVI』(スクウェア・エニックス)が「RPG部門」「グラフィック部門」「ミュージック部門」「キャラクター部門」「ボイスアクター部門」において5冠を達成し、最多の賞獲得数を記録した。全18部門の結果は以下の通りとなる。

「ファミ通・電撃ゲームアワード2023」受賞一覧

■Game of the Year
ゼルダの伝説ティアーズ オブ ザ キングダム/任天堂

■MVC(ベストゲーム開発者・スタジオ)
任天堂『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』開発チーム

■シナリオ部門
パラノマサイト FILE23 本所七不思議/スクウェア・エニックス

■グラフィック部門
ファイナルファンタジーXVI/スクウェア・エニックス

■ミュージック部門
ファイナルファンタジーXVI/スクウェア・エニックス

■ボイスアクター部門
内田夕夜(クライヴ・ロズフィールド)/ファイナルファンタジーXVI

■キャラクター部門
クライヴ・ロズフィールド/ファイナルファンタジーXVI

■オンラインゲーム部門
ファイナルファンタジーXIV/スクウェア・エニックス

■アクション部門
ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON/フロム・ソフトウェア

■アクションアドベンチャー部門
ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム/任天堂

■アドベンチャー部門
パラノマサイト FILE23 本所七不思議/スクウェア・エニックス

■RPG部門
ファイナルファンタジーXVI/スクウェア・エニックス

■ゲームアプリ部門
崩壊:スターレイル/COGNOSPHERE

■インディーゲーム部門
Sea of Stars/Sabotage Studio

■ルーキー部門
パラノマサイト FILE23 本所七不思議/スクウェア・エニックス

■eスポーツゲーム部門
ストリートファイター6/カプコン

■2024年期待のタイトル部門
メタファー:リファンタジオ/アトラス

■ファミ通・電撃特別賞
Hi-Fi RUSH/ベセスダ・ソフトワークス
バルダーズ・ゲート3/スパイク・チュンソフト

オタク総研編集部

著者 オタク総研編集部
アニメやゲーム・ITから最新ガジェットまで幅広い内容をオタク総研編集部やライター陣が深掘りしてお届けします!