「ドラゴンボール」40周年記念新作アニメが秋展開 鳥山明先生による“新キャライラスト”一挙公開

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2024年秋の展開が予定されている「DRAGON BALL」シリーズ40周年記念新作アニメ「ドラゴンボールDAIMA」について、この度鳥山明先生描き下ろしの新キャラクター設定イラストが公開された。1月27日〜28日にかけて、米国カリフォルニア州ロサンゼルス市にて開催されたイベント「ドラゴンボールゲームスバトルアワー2024」にて発表された。

今回「ドラゴンボールDAIMA」制作にあたり鳥山先生が描きおろしたイラストには、悟空やクリリンをはじめとするおなじみのキャラクターたちと共に新たなキャラクター、そして小さくなったミスターサタン、人造人間18号、チチ、魔人ブウなどの姿も描かれている。

自画像イラスト

お披露目となったステージでは、アニメーションの制作現場でこのデザインがどのような過程で映像化されるかなど、制作の裏側が紹介された。また、同ステージでは最新のティザー映像も公開され、現在YouTubeにて配信中。

『DRAGON BALL(ドラゴンボール)』作品情報

1984年から「週刊少年ジャンプ」で約10年半にわたって連載され、常にトップを走り続ける日本を代表する漫画『DRAGON BALL(ドラゴンボール)』。コミックスは全世界累計2億6000万部超と驚異的な記録を叩き出し、連載終了後も、テレビアニメ・映画・ゲームなど様々なメディアミックスでファンを魅了しながら、全世界で桁外れの人気を誇っているモンスタータイトル。その勢いはとどまる所を知らず、2013年には17年ぶりの劇場版シリーズが復活し立て続けに大ヒットをする中、2015年に原作者・鳥山明原案によるシリーズ「ドラゴンボール超」がスタート。2022年には、映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』が公開、国内初週末興行収入1位はもちろん、全米初登場興行収入1位を獲得。連載開始から40周年を目前にして、さらなる高みを目指し進化し続けてきた「DRAGON BALL」の歴史に、新たに刻む新シリーズが2024年秋にスタートします!

©️バード・スタジオ/集英社・東映アニメーション