〈新作紹介〉古谷徹さんも出演のアニメ『異世界でもふもふなでなでするためにがんばってます。』はただの“もふもふ”だけじゃない?

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2024年1月の新作TVアニメ『異世界でもふもふなでなでするためにがんばってます。』について、1月7日(日)よりTOKYO MXほかにて放送がスタートした。

本作は、原作:向日葵による“異世界もふもふファンタジー”作品として、累計発行部数200万部を突破するコミカライズも行われているライトノベル作品。過労死してしまった本作の主人公・秋津みどりが、人間以外の生物に好かれるという特別なスキルを神様から与えられ、スペック高い貴族の末娘ネフェルティマ・オスフェ、通称、ネマ(3歳)として異世界へ転生、白虎やドラゴンにも触り放題のもふもふたちに愛される“異世界もふもふファンタジー”として展開される。

初回エピソードの第一話では先のあらすじ通り、異世界へと転生することから始まり、ネマがもふもふの犬や白虎、果てはドラゴンに至るまで色んな生き物をなでなでして癒される“究極のチルアニメ”を感じさせる一方で、転生時に「人間によって生態系が破壊されている」ことを知り、神様に「他の生物を迫害する人間を滅ぼすべきか見極めてほしい」と頼まれたという設定も明らかに。大好きな生き物たちの為に強く、生態系を守りたいと決意するネマの活躍がはじまる。

本作の放送開始にあたり、主人公役を務める加隈亜衣さんをはじめとしたキャスト陣からは、先んじて実施されていた先行上映会にて「ネマの可愛さ」「言葉をしゃべらないラースの言葉以上に伝わるニュアンス」「デールラントのネマが関わったときの怖さ」「予測できないストーリーと絵で感じるもふもふ感」「EDの演出」「感動するエピソード」などと見どころが伝えていた。

また、本作には『機動戦士ガンダム』アムロ・レイ役などで知られる声優の古谷徹さんも出演していることが発表されており、過去のコメントでは「実はファンタジー作品は初めてくらいかもしれない」と役柄との意外性を語りつつ「異世界では可愛い幼児の主人公ネマが、実はとても今風のアラサー女子で、そのリアルな心の声とのギャップが面白い」と魅力を語っていた。

TVアニメ『異世界でもふもふなでなでするためにがんばってます。』は毎週日曜日TOKYO MXほかにて放送開始、ABEMAにて毎週日曜日 22:30~地上波 1 週間先行・見放題独占にて配信中。

初回第1話 場面カット&あらすじ

第1話「この展開は聞いてない!」
過労死したみどりは神様から『他の生物を迫害する人間を滅ぼすべきか見極めてほしい』と頼まれ、『人間以外の生物に好かれる力』を持って異世界転生することに。
可愛らしい幼女・ネフェルティマ(愛称ネマ)として生を受けた彼女は、本当にあらゆる生物から好かれる様だった。「食べて寝て甘やかされてもふもふして、最高の暮らしだよ~!」と喜ぶ彼女の前に現れたのは、聖獣である白虎のラース、そして生意気な少年・ヴィで……。

【スタッフ】脚本: 赤尾でこ/絵コンテ: 北村淳一/演出: 北村淳一/作画監督: 宮崎麻美、内山翠、谷津美弥子、杉村苑美、齊藤佳子、松本勝次、NAMU アニメーション

『異世界でもふもふなでなでするためにがんばってます』作品情報

過労死してしまった秋津みどりは、<人間以外の生物に好かれる>という特別なスキルを神様から与えられ、スペック高い貴族の末娘ネフェルティマ・オスフェ、通称、ネマ(3歳)として異世界へ転生。そこでは、もふもふたちには愛され、白虎やドラゴンにも触り放題!今日も「もふもふ」「なでなで」で癒されつつ、ネマは人類存続(?)のために奮闘する!

【原作】向日葵・高上優里子(双葉社 モンスターコミックス)
【制作】EMTスクエアード

【放送】TOKYO MXほかにて2024年1月7日より毎週日曜日22:00~

【配信】2024年1月1日22時30分よりABEMAにて地上波先行・見放題独占配信

©向日葵・高上優里子/双葉社・もふなで製作委員会