渋谷駅に着いた虎杖の前に現れたのは…アニメ『呪術廻戦』第2期13話「赫鱗」先行カット&あらすじ


アイキャッチ画像

毎週木曜日23時56分よりMBS/TBS系列全国28局ネットにて放送中のTVアニメ『呪術廻戦』第2期について、この度10月19日より順次放送・配信が始まる第37話(第2期13話) 「赫鱗」の先行カット&あらすじが到着した。

先行カット&あらすじ

第37話(第2期13話) 「赫鱗」
狗巻の助けもありなんとか渋谷駅構内に辿り着く虎杖。
そんな虎杖の前に現れた脹相は、「弟の仇…!!」と問答無用に襲い掛かる。
戦いの最中、苦戦する虎杖に対し脹相は問いかける。「弟は、最期に何か言い遺したか?」

作品情報

「五条 悟は 然るべき時 然るべき場所 こちらのアドバンテージを確立した上で封印に臨む 決行は10月31日 渋谷」
2018年10月、特級呪霊による交流会の襲撃以降呪術高専内の緊張が高まる中、ついに内通者の正体が判明する。
果たして内通者は誰なのか、その目的とは―!?
そして、2018年10月31日。
ハロウィンで賑わう渋谷駅周辺に突如“帳”が降ろされ大勢の一般人が閉じ込められる。“一般人のみが閉じ込められる帳”という高度な結界術に加え、一般人を介して告げられた「五条 悟を連れてこい」という指名から、上層部は被害を最小限に抑えるために五条単独での渋谷平定を決定する。
罠を仕掛け待ち構える夏油や真人ら呪詛師・呪霊達、そこに単独で乗り込む五条、さらには“帳”の外側に集結した虎杖、伏黒、釘崎、七海、そして数多くの呪術師たち。
渋谷に集結した呪術師VS.呪詛師・呪霊のかつてない大規模な呪い合いがついに始まる―!!

【原作】「呪術廻戦」芥見下々(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
【制作】MAPPA
【放送】毎週木曜23:56~MBS/TBS系列全国28局にて放送中

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会