【万博】ビックリマンチョコが“ミャクミャク”とコラボ!全10種のシールを新たに制作


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ロッテは1日、大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」とのコラボレーション商品「ミャクミャクマンチョコ」を4月8日に発売すると発表した。販売は近畿地方の一部オフィシャルストア、駅売店、お土産売店、一部小売店で行われる予定だ。

「ビックリマン」シリーズは1977年に発売されたシール付きの菓子。1985年には「悪魔VS天使シリーズ」が発売され、スーパーゼウスなどのキャラクターが人気を博しピーク時には年間約4億個を販売する一大ブームを巻き起こした。人気アニメなどとコラボするなど現在もユニークな展開が行われている。

そんな40周年を迎える同シリーズからこの度、万博公式キャラクターのミャクミャクとコラボレーションが決定。「懐かしさと新しさが融合した」コラボ商品としてシール(全10種、うち2種はシークレット)が付属する。このシールはビックリマンイラストレーターによる描き下ろしで、ミャクミャクとのコラボキャラクターが登場している。

価格はオープン価格で、想定小売価格は税込1,620円前後とされている。

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■ミャクミャクマンチョコ
発売日:2025年4月8日(火)
発売地区:近畿地方の一部オフィシャルストア、駅売店、お土産売店、及びロッテ公式オンラインショップ一部小売店
内容量:6個入(1枚入×6個)
価格:オープン価格
※想定小売価格 1,620円前後(税込)

著者 編集部 アニメ情報担当