『小林さんちのメイドラゴン』映画主題歌は小林幸子が担当!ネタ企画の“小林さん繋がり”が本当に実現


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6月公開予定の映画『小林さんちのメイドラゴン さみしがりやの竜』について、エンディング主題歌の担当アーティストが発表され、本作に縁の深い、小林幸子さんが抜擢された。

本作をめぐってはつい昨日の4月1日に「映画『小林さちこのメイドラゴン さみしがりやの竜』を2025年6月27日に公開する」とのエイプリルフールネタ企画を発表。小林幸子さんがアニメ作品に登場するという設定になっていた。小林幸子さんはこれまでにも“小林さん繋がり”として、2021年にエイプリルフール企画に登場しており、ついに本作に本当に参加する運びとなった。

楽曲は、「僕たちの日々」で、本作のテーマでもある「愛」が込められた歌詞や、力強くも温かく包み込んでくれるような歌声にも注目だという。また、第2期で音楽を担当したコトリンゴが、劇場の挿入歌を担当することも発表された。

本発表にあわせて、本予告も解禁に。カンナの父・キムンカムイと謎の男・アーザードが、龍玉を目当てにカンナを連れ戻しに人間界に降臨。カンナが、キムンカムイに対して「お父さん、わたしやるから、ほめて」という寂しさと切なさを感じるセリフに心揺さぶられる映像となっている。

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映画『小林さんちのメイドラゴン さみしがりやの竜』は、映画『聲の形』、『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』を手掛ける京都アニメーションが贈る劇場最新作。クール教信者原作のひょんなことから小林さんちのメイドとして働くことになったドラゴンの少女トールと人間たちの異種間コミュニケーション・ハートフルホームコメディで、TVアニメ第1期「小林さんちのメイドラゴン」、2021年の第2期「小林さんちのメイドラゴンS」に続く、完全新作映画となり、監督は石原立也が担当する。

【エンディング主題歌・小林幸子】コメント

映画『小林さんちのメイドラゴン さみしがりやの竜』でエンディング主題歌を担当いたしました小林幸子です。
今回の楽曲「僕たちの日々」は普遍的な愛をテーマにした歌です。
人と人が関わると、話が通じていたと思っていても、結果通じていなかったということがあります。でも本当は、人と人の出会い自体が奇跡だと私は思います。
分かり合おうとし、歩み寄るということが尊いことなのではないかと、思っております。
「僕たちの日々」は、そんな日々を大切にしていこうというメッセージが込められています。忘れても、また気づいて、忘れて、そんな日々が奇跡なんだよ、生きるということは奇跡の積み重ねなんだよ、ということを表現したとても素敵な曲です。
ぜひエンディング主題歌を映画館で皆様に聞いていただけたら嬉しいです!

【監督・石原立也】コメント

映画メイドラゴン公開までおよそ3か月になりました!
長いようで、あっという間です、きっと!
そして、いよいよ予告として本編映像を見ていただけるようになりました。
アーザードとキムンカムイの声、
そして素敵な主題歌もついにお披露目ですね。
僕は子どもの頃、映画の予告が大好きでした。
(映画の予告を流すテレビ番組が毎週あったんです)
短い中にもワクワクが詰まっています。
短いカットですが、原作を知っている人も、知らない人も、
どんなシーンなのか、楽しみにしていて下さい!

©クール教信者・双葉社/ドラゴン生活向上委員会

著者 編集部 アニメ情報担当