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【’21夏アニメ】5年ぶりにラブコメを見た件・沖縄が舞台のオリジナルアニメが最高な件。【オタク小話#22】

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ようこそ8月!オタク小話の第22週です。

さぁ夏といえば夏アニメですね()7月も終わり、全ての夏アニメがスタートしました。そこで今週と来週で筆者が「お!面白いな!」と思った今期夏アニメをご紹介したいと思います。

完全なる自己満ですがそれを綴るのがオタクというものです…アニメはたくさんやってますが私が2話以降追っているタイトルをざっと紹介するでござる。後半の記事↓↓

5年ぶりに見たラブコメ【カノジョも彼女】

リアルに5年ぶりくらいにラブコメを見ました…えぇ。個人的にはラブコメはあまり好きなジャンルではなくむしろ嫌いレベルなんですけどネオラブコメとか謳ってたんで気になって見てみました。(正直な話作者が「ヒロユキ」って人だったので西村博之を連想したせいで見ました)

TBS系列「アニメイズム」枠にて毎週金曜深夜26:30~放送です!(東京五輪の影響もありますのでご注意を)
感想を一行で表すとしたら確かに斬新。”ネオ”感もありつつもしっかりラブコメのかなり良作」です。
話のストーリーとかは公式サイトとか見たらわかると思うので詳しく言いませんが、二股?それ以上?ラブコメとだけは伝えておきましょう…
特に言うこともないのですが強いて言うなら渚ちゃんの「あれ真面目そうだけど意外と不真面目じゃね」感が最高です。自分でも書いてて気持ち悪いのですが控えめに言って素晴らしい。やはりギャップはとても大事だなとこういうキャラを見る度に痛感。
だいたいA・B・Cパートみたいに3つくらいに別れていて、毎回終わりにエンドカードが見られるのですがそれも良い。
ちなみに制作は五等分の花嫁とかも作っている「手塚プロ」です。私が謎に推しているあだしまの制作会社です。
五等分の花嫁の影響もあって作画に心配さがあったんですけど非常に安定してきれい。(まぁ去年のあだしまで安心していますがw)安心してみてください(笑)
ここでちょっとお?と思った点が。手塚プロの作品の制作スタッフが7割くらい海外の方なんですよね。
エンディングの原画・動画・背景はほぼ中国や韓国系の名前でした。
どうやらアニメーション制作協力として中国の企業が下請け?でやっている模様。
海外の方が日本のアニメの制作を協力してくれているのは結構有り難いですね…と。まぁそんな感じで久しぶりにラブコメ見ましたよ。という話でした。
もちろんラブ「コメディー」なので面白い。エロ系要素もちょっとある印象。
公式サイトは↓。Abemaやアマプラで最新話無料配信中なのでぜひ!見てみてください!!

沖縄が舞台!完全オリジナルの【白い砂のアクアトープ】

そして今週もう一つ紹介するアニメが完全オリジナルストーリー(=原作無し)のアニメです。

TOKYO MXにて毎週木曜深夜24:00~放送です!(東京五輪の影響もありますのでご注意を)

一言で表すとオリジナルとは思えないしっかりしたストーリーで、覇権有り得る相当優良な作品だと思いました。

沖縄の南城市をテーマにしたストーリーです。制作は安心安全・信頼のP.A.WORKSさん。海をきれいに映し出すのはここしか無いでしょ!と思わせるレベルで相変わらずの作画の良さでした。後述しますが、制作はDMM Picturesです。

作画は去ることながら、沖縄独特の方言にもしっかり対応できるように方言指導スタッフもいる徹底ぶり。私の友人に沖縄の人間が居ますが「それっぽい」っていうコメントをしていました(笑)

潰れかけの水族館が舞台で、そこを救うために奔走する…的な物語です。元アイドルの風花さんが何故か沖縄に来て~~云々で話が進むという…

光の当て方といい反射といいさすがP.A.WORKSの所業。素晴らしいの一言に付きます。

泣くほどきれいな海の描写

もちろん「水族館」「海」をテーマにしているアニメなので水や海の描写が超!大切ですよね。キャラクターの感情を表現する手法として一番な要素だと思っています。

何度も言いますがさすがP.A.WORKS。泣くほどきれいです。

静止画じゃ良さが半減してる気がするので絶対!動画で見てください。(これ書きながら今まさにリアタイで見てますw)ということで気になるストーリー展開もあったのでまじで今期イチオシの作品です。是非ご覧ください。

公式サイトは↓Abemaやアマプラで最新話無料配信中。

余談:DMMがアニメ業界を斡旋し初めている

去年?今年?くらいからちょっと感じてきたことなんですけどDMM.comがアニメ業界を席巻してきている風潮にあるのではと思います。

今期の夏アニメでも以下の4作品のライセンス管理・制作を行っているそうです。(春夏2期連続枠の「ブルリフR」もあります)

DMMはFANZAのエロ系だけでなく、今や株・FX・CFD・競馬・競輪・デジタルアート・AI・英会話・ロボット・新エネ・農業・消防車両までこなす、ガチのなんでも屋さんなんですよね。

DMM Picturesというレーベルでアニメの配給を行っており、過去作には「炎炎ノ消防隊」や「彼女、お借りします」、「ドメスティックな彼女」などを作っています。

2019年くらいまでなんかいまいちぱっとしない印象だったんですけど最近勢いつけてきている感じしますね。DMMは沖縄に「DMM.comかりゆし水族館」を運営しており、前述のアクアトープの取材協力も行っています。

魚津水族館?に行ってみたい。

これまでのKADOKAWAやら出版社とかの制作作品とはやはり何か違うものを感じますね。斬新さというか。そういった店で新しさを与えて、アニメ業界を牽引してほしいです!

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