アニメ『豚のレバーは加熱しろ』10月7日より放送開始 ジェスの笑顔が光る新ビジュアル解禁


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今秋放送を控えるアニメ『豚のレバーは加熱しろ』について、初回第一話は10月7日より順次放送・配信が始まることが最新映像やビジュアルとともに明らかになった。9月10日に開催されたアニプレックス主催の新情報発表イベント「Aniplex Online Fest 2023」にて発表された。

初回放送は2023年10月7日(土)24時30分よりTOKYO MXほかにて放送予定となり、配信もdアニメストア・AbemaTVでの先行配信も決定した。また、新たに解禁となった第二弾キービジュアルでは、ジェスと共に王都に向かう場面を豚の視点で描いたもので、広大なメステリアの大地の奥にそびえたつ「王都」と朝日に照らされたジェスの笑顔が印象的だ。

第二弾キービジュアル

そして、主題歌情報としてOPテーマはASCAによる『私が笑う理由は』に、EDテーマはMyukによる『ひとりじゃないよ』に決定。両アーティストからはコメントも到着している。

アーティスト情報&コメント

ASCA (アスカ)
2017年11月に1stシングル「KOE」にてデビュー。これまでに数々のアニメ・ゲーム作品での主題歌などを担当。国内のみならず、海外でのライブ出演も活発に行っている。現在デビュー5周年となり、9月からは5周年記念の東名阪ワンマンライブツアー「ASCA 5th ANNIVERSARY TOUR 2023 −ⅤⅤⅤ−」を開催。11月15日発売の「私が笑う理由は」を収録した同EPにてこの5周年のラストを飾る。

コメント
「豚のレバーは加熱しろ」アニメ化おめでとうございます。この度OPテーマを担当させていただくASCAです。この作品で豚とジェスの関係性を見つめながら、人生にはたった一回の素晴らしい出会いがあれば生きていけるのだな、と思いました。「私が笑う理由は」は、誰かの為だけではなく、自分の道を歩いていく為のおまじないソングです。二人の大冒険、10月から一緒に見守っていきましょう!

Myuk(ミューク)
熊本県出身。
中学生の頃よりシンガーソングライターとして活動し、「Myuk」として2021年メジャーデビュー。
Myukは、スウェーデン語で「やさしさ」「やわからさ」の意味を持つ”Mjuk”と本名(Miyu Kumagawa)からの造語。
音楽に救われた経験から、自分もそういった存在になれるようにと柔らかくも、意思の強さを秘めたその歌声で、音楽を発信していく。

コメント
EDテーマを担当させていただくこと、大変光栄に思います。愛らしいジェスや愉快な仲間達に沢山笑わせていただきながら、私もすっかりこの作品の虜になっていました!自分より相手を想うがゆえの優しい葛藤、困難の中で譲れない想いを見つけていく登場人物達の姿を浮かべながら、「自分を想う・相手を想う」ということを詞と歌に込めました。私も皆さんと一緒に、ジェスと豚さんの冒険を見守らせて頂きます!

作品情報

第26回電撃小説大賞《金賞》受賞作、ブヒっとアニメ化!
豚のレバーを生で食べて意識を失った、冴えないオタクの俺。異世界に転生したと思ったら、ただの豚になっていた!
豚小屋の中、泥まみれで転がる俺を助けてくれたのは、天使のように優しい美少女・ジェス。
「フンゴァ!」
「あの、無理に喋らなくても大丈夫です。私には……分かりますから」
豚になった俺を献身的にお世話してくれる彼女は、
人の心を読むことができる「イェスマ」という種族だという。
「まずい、それでは俺の豚のような欲望が垂れ流しではないか!!」
剣と魔法の世界(メステリア)で、ただの豚と心を読める美少女の、いちゃラブファンタジーがいま始まる!……のか?

【放送】2023年10月7日(土)よりTOKYO MX/とちぎテレビ/群馬テレビ/BS11ほかにて放送
【配信】dアニメストア、ABEMAにて地上波同時・最速先行配信開始
【原作】逆井卓馬(電撃文庫/KADOKAWA刊)
【アニメーション制作】project No.9
【キャスト】豚:松岡禎丞/ジェス:楠木ともり/ノット:伊東健人/セレス:富田美憂/ブレース:能登麻美子

©2023 逆井卓馬/KADOKAWA・アニプレックス・BS11

 

市井

著者 市井
オタク総研 媒体統括。専門領域はアニメ、テクノロジー(ガジェット)、プログラミング、コンテンツビジネス