接着剤でおなじみ「アロンアルフア」が短編アニメを製作!その名も『つくの子』7年ぶりに企画再始動
東亞合成は29日、同社の瞬間接着剤ブランド「アロンアルフア」からかつて展開していた「くっつけ青春プロジェクト」を7年ぶりに再始動し、シリーズ初となる「アロドル」をテーマにした新作アニメ『つくの子』を公開した。
本プロジェクトは、若者の恋愛や友情、夢といった対象と「くっつきたい気持ち」を応援する目的で展開された企画で、公開されてきた動画の累計再生回数3,000万回超えを超える。
7年ぶり復活となる今回は近年の”推し活”ブームに合わせた新作アニメ 「つくの子」を制作。瞬間接着剤のアロンアルフア製造に長年向き合ってきた同社ならではの「若者が他人の声を気にせず、本当に好きなものに強くくっつきたい想い」という視点で応援したいとして、今回の企画に至ったのだという。
公開日は本日11月29日=「いいつくの日」の語呂合わせせ決定した。
物語の舞台は東亞合成大学。主人公の今直筑乃がK-POPならぬ「K(くっつく)-POP」に触発され、人々の心を接着するアイドル「アロドル」を目指す姿を描いており、随所にツッコミどころを散りばめたユーモア溢れる作品に仕上がっている。
声の出演には、主人公役に阿澄佳奈、プロデューサー役に西山宏太朗を起用したほか、土師亜文、朝日奈丸佳らが名を連ねる。
動画公開に合わせ、公式Xアカウントではオリジナルグッズなどが当たるキャンペーンを実施しており、特設サイトではテーマソングや登場人物の相関図、メイキング映像なども公開されている。